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  『岡崎ロケ・その風と香り』
   
(旧題:ロケ地の風景)




P.00

01st ファッション チェックは、抜かりなく

P.01

02nd 兎にも角にも、待ち時間

P.02

03rd “磯”叔母さん との遭遇

P.03

04th 天国から地獄へ・・・

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05th “杏”姉ちゃん の後姿

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06th 岡崎公園 探訪
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07th いざ!ロケ現場へ
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08th “若きTV屋職人”

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09th “桜”ちゃん・・・。
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10th “源一郎”(お父さん)のオーラ
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11th 撮 影 本 番
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12th 埴生の宿
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13th プロローグ
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14th “隊長” in 『純情きらり』
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全ては、ここから始まりました。


2005年10月1日。
私がネット環境全般をお願いしてる、地元密着型プロバイダーの“シンフォニア”さんよりメールを頂きました。
内容は「純情きらり応援ブログを立ち上げました」って内容と
「岡崎ロケがあります。エキストラとしてテレビ出演!というのも楽しいかもしれませんね。」って話です。
早速、申し込みをして『応援ブログ』の「すでに申し込まれた方は、いらっしゃいますか?」って問いに「昨日(10/19)エキストラに申し込んで来ました。」ってコメントを入れました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
あれ?これブログだよな?普通コメント入れたら返事があるよな・・・。

そうなんです。“シンフォニア”さんは、ブログを立ち上げただけで管理しない人だったんです。


そうこうしてるウチに市役所から「エキストラ任命」の一報を頂きました。
『応援ブログ』の延べ2人目のコメントも私です。報告のコメントを入れました。他の読者からの質問コメントにも私が答え、ロケ体験報告の連載を始めてしまいました。

だから私があのブログの“管理人”だと思ってる方が多いんですが、せいぜい“雇われ管理人”といったところなんで、いつブログが消えても良い様に、ここに残しておく事にしました。

だから読んでも面白く無いから・・・・・・ね。




********************** ここから **********************

  エキストラに任命』     2005/11/03(Thu)

先日“市役所”よりお電話を頂き、エキストラとしてお手伝いさせて頂ける事になりました。
役柄は100人くらいいる『通行人』の1人。まぁ予想通りです。
昭和12年の岡崎・・・ってシチュエーションだそうで、それに見合った服装で行くのですが、今持ってるスーツ(の中で最も地味な1着)でOKだそうです。
始めに「着物はお持ちですか?」と聞かれたので、着物を用意して行った方が目立つかな?とも考えています。
いやいや、ドラマを邪魔するレベルの目立つって意味では無いですよ。
ただ見てて「あれ?どれ?この辺この辺・・・あぁ、終わっちゃったよ。誰か分かった人いる?」って事になっちゃうのは、火を見るより明らかですから、自分への目印レベルでね・・・。
応募が1000人以上あったらしく、思った以上に皆さん感心を持たれてるようですね。
前回のコメントで「もっとお祭りが出来るくらいのビッグイベントになれば良いのに・・・」と書きましたが、ギャラリーが集まり過ぎちゃうと撮影が出来なくなるから、時間・場所は絶対にナイショだそうです。
カミさんと子供連れて行くつもりだったんですが、それもNG。
当日出番が終わったら、デジカメで撮りまくるくらいはOKであって欲しいのですが・・・。


  設定:昭和12年       2005/11/11(Fri)

いよいよ撮影が始まります。
私は自営業者で水曜休みの為、11月16日の水曜日だけエキストラとしてお手伝いさせて頂きます。
前回のコメントにも書きましたが、100人の中に埋没しない為の、でも今回の設定である昭和12年当時のファッションを逸脱しないレベルの目印をと考えて、近所のおじいちゃま(まぁまぁの遊びの達人)にリサーチしてみました。
当初スーツで行く予定だったのですが、昭和12年頃はまだまだ着物が多く、やはり昔も今も『モテル男は、ちょっとワル』っぽい感じで、時代劇でヤクザが羽織ってる感じの生地の薄い半てんを着物の上から羽織って、普段は下駄履きなのに勝負どころは草履で出かけた・・・。
なんて話を伺って来ました。
何にしても「お、このオジサンは気合いが入ってるなぁ」と言われるくらいのイキオイで参加しようと思っています。
(勇み足・空回りには、充分ご注意・・・ですが)



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