有限会社シンフォニア

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昨夜ほどの落差の大きいF1を初めて目にした。

とにかく落胆と熱狂の間を何度も行き来するのだから、ライブで見られた方は幸せだろう。

僕は、PC上での Live Timing という実況をじっと見つめながら、時折謎のようなことが起こるので、その度にツイッターで状況を確認しつつの観戦だった。

アルファタウリのピエール・ガスリーが3位表彰台へ!

とにかく波乱のレースだった!フリー・プラクティス(練習走行)からクラッシュが多くて、黄旗・赤旗が幾度も出て波乱の幕開けだったが、ホンダPUを搭載するレッドブル、アルファ・タウリ勢は好調でトップ10に4台が入るほどで予選が嫌が上でも盛り上がった。
ホンダ勢は4台ともQ3に進んでトップ10が決まったのだが、最終アタックを走行中にアルファ・タウリの角田裕毅(つのだ・ゆうき)がクラッシュ!マックスがファステストでアタック中でポール・ポジションを取りそうな感じだったのに残念なことにアタックを諦めざるを得なかった。
それでもホンダ勢は4台ともトップ10からのスタートは初めてのことで、特に角田は初めてのQ3進出で8位からのスタートとなった。

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マックスがストレートを走行中、突然の左リア・タイヤのパンクでクラッシュ!

今回のレースではクラッシュが非常に多かったのですが、主には壁へのヒットだった。
なにせ公道を使ったサーキットであり、直線コースは3台が横に並べるくらいの道路幅があるのに、コーナーの多くの部分は、ほぼ直角に曲がり込むので、先がブラインドになり、ドライバーにとっては度胸のいるコースです。
そうしたコーナーで、ブレーキングを遅らせ、的確なコーナリングで曲がっていくのだが、時速300Km以上の速度から一気に減速するので、わずかなタイミングのズレや、マシンの微妙な挙動の変化で外側の壁にヒットしてしまうのだ。
それでもハイテクのバリヤーが敷設してあるだけにドライバーにも車体にも、大きなダメージは少ないものの、マシンが壁に刺さったままでは、後続車が安全に走行できないので、黄旗で速度制限したり、赤旗でレースの停止をしたりするわけです。
レースも終盤を迎え、残すところ4、6周かと思われたとき、ストレートを時速300Km以上で走行していたマックス・フェルスタッペンのマシンの左後ろのタイヤが突如パンク!挙動を乱し制御不能になったマックスのマシンはコース右側の壁にクラッシュ!
幸いなことに、ドライバーの怪我には至らなかったものの、コース上に散らばったマシンの破片(デブリ)を片付けるため、赤旗でレースは一時中断。全車ピットレーンに戻りました。
なかなか赤旗が解除されないので、残り周回数も少ないから「このまま終了かな?」と思っていたら、30分経過したころレースが再開されることになりました。ちょっと驚き!超短いスプリントレースの再開になりました。結局2周するだけの超スプリント・レースになった。

スプリント・レース再開時、右側のルイス・ハミルトンのマシンから白煙がたつ!

レース再開後すぐにルイス・ハミルトンが首位を奪い、さすがチャンピョンだと持っていたら、直後のコーナーで曲がることが出来ず、エスケープゾーンへ直進。残り周回数が少ないだけに、ここでレースを終えたも同然で最後尾に落ちました。
もしかして、マックスのクラッシュに対して処理を譲るためにワザとリタイアか?と思いましたが、どうやらルイスの小さなミスが原因でコーナーを曲がれなかったようです。(F1で、そんな情けを掛けていては、ここまで登ってこれないですね)

最後はレッドブル移籍一年目のセルジオ・ペレス(チェコ)が今季6戦目にして移籍後、初勝利となりました。

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ここでご覧いただく写真の中には、ホンダ勢だけでなくアルファロメオに乗るセバスチャン・フェッテル何枚も含まれています。フェッテルは、デビューから数年にわたってレッドブルで活躍したドライバーですが、その人柄もあり、他チームのドライバーからもとても慕われている人です。
レッドブルからフェラーリに移籍後、余り活躍できなくて、ここ数年車列の後方に沈んでることが多く、「限界説」も飛び交うような昨今でしたが、久しぶりに2位という結果を出し、本人の喜びだけでなく周りも本当に喜んでいるのが分かりました。
こうしたドライバーもとっても魅惑的ですよね。

最終的に優勝したセルジオ・ペレスも、レッドブルが契約しなければ今シーズンは引退していたかもしれないドライバーです。それが、ここに来て活き活きとしたドライビングを見せてくれます。

3位のピエール・ガスリーも、そういう意味では、シーズン途中でレッドブルからトロ・ロッソ(現アルファタウリ)に降格された経験があります。アルファタウリはレッドブルの支配下にあるような立場のチームですが、このチームがホンダPUを得て、やはり活き活きしてきたのは嬉しいことです。

これからも連戦が続きますが、スリリングで心躍るレースを見せえくれることを期待しています。

About The Author

有限会社シンフォニアSinfonia 山本
本サイトの管理者です。
プロダイバー業務、パソコンの販売・修理、モバイル端末も扱います。
近頃はネット技術の革新が続いており、ウェブの標準も暗号化だけでなく、同時に通信を高速化する HTTP/2 が主流になりつつあり、弊社サーバーでも標準仕様となっています。
更に今後、更に高速化する HTTP/3 あるいは PHP Version8へのUpgareと益々高速化技術が進んでいるので、楽しみでなりません。
その他にも、クラウド、ウェブメーラー、スパムフィルターなど常に新しいものに挑戦するのが大好きです。

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