有限会社シンフォニア

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皆様、あけましておめでとうございます。

新年早々ですが、昨年来のアメリカ大統領選挙の話題が頭の中の多くを占めたままです。なぜなのか?それはアメリカの大統領選挙というイベントに限定されないで、このことは

Justice VS Money

大雑把に言えばこんな言葉で置き換えられるでしょう。

justiceとは正義という英語ですが、正義自体もどのように定義するのかは難しいことです。人によってそれぞれ正義の形は異なるからです。アメリカ映画では「正義」VS「悪」という単純明快な対立を描いて、勧善懲悪にヒーローを描いて快哉を叫ぶのですが、現実の世界での「正義」と「悪」は様々な形をとります。

例えば、何か月かの議論を経た後に新たな意見を出すことは、「せっかくまとまっていた議論をまた一から始めさせるのか?!」と怒る人もいるでしょう。それも正義ですが、本当に納得がいっていないままで新しい提言を拒否してしまうことは本当に「正義」なのでしょうか?
そこで、一時的な混乱が生じたとしても、より良い方向に皆をけん引していこうとすることこそが「正義」とも言えはしないでしょうか。

Money お金ということもそうですね。お金を否定する人はまずいないでしょう。お金持ちになることを拒否する人は、余程の天邪鬼でしょう。しかし逆に、「金に汚い人」と思われることは「いやだ!」と思う人が少なからずいらっしゃる事も確かなことです。
大切なことは「お金」に力を与えて、他人をあるいは他国を、自分の思うままにコントロールするというのは好ましいことではなく、多くの場合否定されることになります。

今アメリカで起こっていることは、写真のようにバイデン候補VSトランプ候補の大統領選挙という枠をはるかに超えています。

ただ少なくとも、アメリカ国民の多く(おそらく8000万人以上)はトランプを支持しています。マスコミで、さも当選しているかのように報道されるバイデン側を擁護する人たちは、目に入らない程度です。
反トランプという意味でいえば、すごい勢いを持って活動をしていて主なグループとして「アンティファ」「BLM(ブラックライブズマター)」が挙げられます。これらのグループ特にBLMなどは「黒人の命も大事」という言葉を使いながら、平気で白人だけでなく黒人をも襲撃し、暴動を起こす集団です。

逆に日本ではあまり知られていませんが、プラウドボーイズという組織が全米で活躍しています。名前の通り「誇りを大事にする男の子たち」で、トランプを支持する団体が、アンティファやBLMに襲撃されるのを、間に入って守っているグループです。とても組織立って行動し全米に支部を持ち、支部長のもとに秩序だった行動をし、そして反暴力の組織です。この組織が、どうしたわけかアメリカでも日本でも、過激派として報道されているらしいので、ここで情報訂正してほしいと思います。

さて、ここでいうトランプVSバイデンという形は、実は「アメリカの古き良き平和を求める市民の集まり」VS「金にものを言わせて市民も国も自分たちの利益に結びつけようとする人たち」と言い換えてもいいかもしれません。

今まさにそうした戦いがアメリカ全土で行われています。そして1月6日に、ひとつの決着を見る日が迫っています。それは11月3日に行われた大統領選挙での判定を正式に認める日だからです。

この日に向けて、トランプ勢は、選挙違反の証拠を集め、地方から最高裁までの選挙に持ち込んでは敗訴あるいは棄却され、苦虫をつぶしてきたのですが、そうした草の根的な活動が漸く芽吹いてきて、ジョージア州での公聴会では、選挙に使われた選挙マシンにハッキングできたり(公聴会の間にライブで!)、選挙に使われそうになった違法と思える投票用紙を調べようとした直後、すべてをシュレッダーにかけられ証明できなくされたりしています。(これは却って不正を立証するような行為でしたね。)

そうしたトランプ勢に有利な状況がそろいつつある中、1月6日にワシントンD.C.で上下両院が合同で会議を行い、その場で上院議長であるペンス副大統領(共和党)が、最後の判断を下すことになっています。このペンス副大統領も、間違いなく公平な判定を出すとは誰も担保できません。そこで上下両院の議員から、選挙への反対動議を出すことも検討されています。少なくとも上院・下院から1名以上の議員が名乗り出なくてはいけない状況ですが、下院では少なくても140名が名乗り出てくれています。そして上院でも、まだお一人だけのようですが、名乗り出た議員がいます。

ここで、アメリカの議員さんってそんなにインチキなことを平然と見逃すの?!

と思われるかもしれませんが、裏では脅迫などが行われており、簡単に名乗りを上げることはできないのです。
実際に、12月だったと思いますが、トランプに有利な事実を公表するといった議員さんがいたのですが、それを公にした翌日に、娘さんの許嫁が交通事故で亡くなり、その事故を調べていた警察官が自死したそうです。実際は何があったのか不明ですが、これを見た議員たちは亀のように首をすくめたことは間違いありません。

1月6日、当日にはワシントンD.Cにみんな集まろう!とトランプが呼び掛けています。150万人規模のデモが予想されるのですが、これに合わせてワシントンD.C.のホテルは、軒並み閉店するそうです、(圧力がかかって予約者までキャンセルしたそうです。)そうです。反トランプ陣営としては大きなデモ集会にさせたくないのです。
なぜって?
それは150万人ものデモを見れば、躊躇している議員に勇気を与えられるからに違いありません。

このようにアメリカでは、国民を挙げて大統領選挙=国の在り方を皆が自分事にしています。

それに比べて我が国は・・・。と思うと残念でなりません。
アメリカ大統領も「どちらがなっても同じ」ではなく、路線に大きな違いがあります。日本に与えるインパクトは小さなものではありません。トランプが敗れれば、中国共産党の野望はさらに大きく加速するでしょう。台湾・尖閣諸島だけではなく、沖縄・九州だって、すぐに進行してくると思われます。覇権国家である中共が、陰でこっそり世界をうかがっているのは、ご存じの方も多いと思います。

日本が、チベットやウイグルのような中国の属国となり、日本の文化を奪われ、言葉も奪われ、強制労働させられるなんて考えるだけで虫唾が走ります。

ここは、トランプの大逆転を願って、一年の始まりにしたいと願っています。

そうすれば自動的に武漢ウイルスへの過度な偏向報道もなくなり、まともな日本社会を取り戻せると思います。

今年は「一年の計は、1月6日にあり!」となりそうです。

About The Author

有限会社シンフォニアSinfonia 山本
本サイトの管理者です。
プロダイバー業務、パソコンの販売・修理、モバイル端末も扱います。
この一年くらいは、Win7 のPCを Win10 に upgrade する、お仕事が毎週のように入っていて忙しくさせていただいてます。
プロバイダーとしても最新の環境をご提供すべく努力しています。
また、クラウド、ウェブメーラー、スパムフィルターなど常に新しいものに挑戦するのが大好きです。

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