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タダでは転ばない。というのはケチンボというか意外に金持ちにも多い考え方ですが、経団連会長が武漢ウイルスによる全国的な自粛要請で発生したテレ・ワークに目を付けて次のような会見を開いたようです。

テレ・ワークを否定するわけではありませんが、「これを元に戻すことなく、むしろ先に進める形で推進していきたい」という言葉に、コミュニケーションの大切さを分かっていない人だなぁ。と感じました。

たしかに遠隔地にいながら、いわゆるTV会議みたいなものができて会社の中での会議を一か所に集合せずにできるとか、小中高などの授業をこれでやっちゃおう!という発想は昔からあるものなのですが、こういう時代だからこそ、人と人のコミュニケーションのあり方は、しっかりと考えていただきたいと思いました。

個人間の会話でもそうです。電話で会話していても、どうしても細かい心のひだが読めないという事を感じたことはないでしょうか?

ちょっとした会話でも、そこに意思の疎通を目指すものが有るのなら、直接面と向かって話すことにより、感じてくるものが有るのです。別に第六感なんてものではなくて、表情だったり、挙動だったり、そうした中に言葉だけでは得られない大切なものが込められていることを忘れてほしくないと思います。

経団連としては、武漢ウイルスで発生した経済損失をこれで補いたいのでしょうが、会長職に就いた人が、そこしか感じられないようでは、経団連も大した人材がいないのだな!と感じてしまうのですが如何でしょうか?

経団連会長「新型コロナ契機のデジタル化で成長を」

経団連は2日、定時総会を開き、中西会長の3年目がスタートしました。中西会長は新型コロナウイルスの感染拡大によって、打撃を受けている経済を成長させるために、デジタル化に一層取り組む考えを示しました。

経団連は毎年この時期、およそ500人が集まる定時総会を開いていますが、ことしは感染防止のためオンラインでの開催となり、都内の会場には中西会長とみずほフィナンシャルグループの佐藤康博会長ら今回新たに選任された4人の副会長といった限られた役職員のみが出席しました。

総会で中西会長は「全世界に未曾有の大打撃を与えている新型コロナウイルスの感染拡大の克服と、ダメージを受けた経済の成長の実現という2つの大きな課題に取り組む必要がある」と述べました。

そのうえで「感染拡大をきっかけにテレワークや遠隔医療、オンライン授業などデジタルのパワーを使った新しい生活様式への変化が出てきた。これを元に戻すことなく、むしろ先に進める形で推進していきたい」と述べ、新型コロナウイルスの感染対策として広がったデジタル化に一層取り組む考えを示しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200602/k10012455681000.html

About The Author

有限会社シンフォニアSinfonia 山本
本サイトの管理者です。
プロダイバー業務、パソコンの販売・修理、モバイル端末も扱います。
この一年くらいは、Win7 のPCを Win10 に upgrade する、お仕事が毎週のように入っていて忙しくさせていただいてます。
プロバイダーとしても最新の環境をご提供すべく努力しています。
また、クラウド、ウェブメーラー、スパムフィルターなど常に新しいものに挑戦するのが大好きです。

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