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使者から横綱昇進の伝達を受け、受諾の口上を述べる稀勢の里 =東京都千代田区 (撮影・山田俊介)

大相撲・田子ノ浦部屋の稀勢の里(本名萩原寛、茨城県出身)の横綱昇進伝達式が25日、東京都内のホテルで開かれ、稀勢の里は口上で「謹んでお受けいたします。横綱の名に恥じぬよう精進いたします。本日はありがとうございます」と述べた。(産経ニュース 2017-01-25より)

いやぁ!14日目に優勝を決め、更に千秋楽では横綱・白鳳にも勝って、横綱昇進は間違いないと思いながらも、「決まるまでは」と慎重に考えていたのですが、こうして伝達式も行われ漸くホッと胸をなでおろす感じでした。

大関になってから多くの苦労を背負い、長い時間が掛かりましたが、最近の安定性というか、ここ一番での勝負強さが際立っていましたね。

日本出身力士としては、1998年の3代目若乃花以来19年ぶりとのことで、日本中の人が待ち望んでいた快挙だと思います。

いや外国人力士が横綱になっちゃいけないという訳ではありません。ある意味では、外国人力士たちが入ってきて、地力をつけて、国技であるという自負だけでは日本人の横綱は出なかった(出せなかった)という経過は、これからの角界にとって大きな糧になっていると思います。

それにしても貴乃花以来だったと思うけど、口上に四字熟語を使うのが流行っていたけど、そうしたこともなく「横綱の名に恥じぬよう精進いたします。」と簡潔に述べた所にも、稀勢の里らしさが出ていたと思います。(*^_^*)

これからも切磋琢磨して、新しい日本人の横綱が誕生することを願っています。
もちろん外国人でもOKです(^^ゞ

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有限会社シンフォニアSinfonia 山本
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また、クラウド、ウェブメーラー、スパムフィルターなど常に新しいものに挑戦するのが大好きです。

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