有限会社シンフォニア

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相変わらずTV・ラジオの番組中では「武漢ウイルス」の話題がもちきりです。でも、どうしても割り切れないというか、現実の状況との乖離に戸惑ってしまうのです。皆さんの周りで武漢ウイルスによる重傷者あるいは死者はいらっしゃいますか?

おそらく、ほとんどの日本人は、自分の周りでそうした話は聞いたことがないと思います。でも「新型コロナウイルス怖いよね~!」とか「ソーシャル・ディスタンスを守らないといけないよね。」「マスクは絶対すべきだけど、これから夏に向かってさすがに蒸れてしまうからどうしようか?」などの声は多く聞かれると思います。

そうです。実は自分の身近なところでは、怖い症例など無いにもかかわらずTV・ラジオなどの番組中で「新型ウイルスは怖いものだ!」という考え方のみが取り上げられ、知らず知らずのうちに「新型コロナ=怖い」と洗脳されてしまっているのではないかと思うのです。

報道やバラエティーなどで取り上げられている話の中で、僕が不思議に思っていることを素人ながら挙げてみると

  1. 7月に入ったころから感染者数が急に増加している。
  2. PCR検査は、自分の非感染を証明するためにしてほしいのに検査してくれない。
  3. 第2・第3波がくると、もっと強力なウイルスに変異してくるらしい。
  4. 日本での被害者は、海外に比べて圧倒的に少ない。しかし政府の対策が十分だったとは思えない。
  5. 東京での感染者数が、午前中に発表されることがある。(一日が終わってないのにどうして?)
  6. GO TO トラベルは、なぜ東京だけが発着点になったらいけないの?
  7. 海外からの入国者は、基本的に無くなっているはずなのに「特段の事由」で入国している人がいるがどこの国の人か公表されていない。
  8. 小池東京都知事が言う「3密」ってほんとなの?
  9. 吉村大阪府知事の所謂「大阪モデル」が良く言われているのに、どうしてほかの他府県は導入しないの?
  10. そもそもクラスター対策って効果があるの?

今思い当たるだけでも、これだけありました。

では順番にその理由なり対策を考えてみましょう。

については、PCR検査数が増えたので、感染率が同じだと考えれば、感染者数が増えるのは当たり前。これで心配することは何もない。またPCR検査というのは、武漢ウイルスに感染しているかどうかの検査ではなく、武漢ウイルスと似たDNA構造のウイルスが見つかったかどうかというだけ。そのウイルスが生きていようが死んでいようが関係なし。
さらに、もし今日の検査で陰性だったとしても翌日に感染する場合もあるわけで、いつまでたっても陰性を立証することはできません。

そして、陽性だからと言って発病するわけではなく、何の症状も出ないとか、一日ちょっと熱っぽいなという程度で終わってしまう場合もあるようです。


は、むやみに検査しても無駄になるので、医師としては勧めないというのが常識のようです。というのは、医師が診察をして「これは武漢ウイルスの疑いがあるな。」という症状を認められた場合のみの検査にしないと意味がないからです。ですから海外の様に無差別にPCR検査をするのは、「疑わしい人」が多くカウントされるだけで、本当に感染して重症化している人とのトリアージができにくくなるので、日本では無差別にはしない。ちゃんと医者としての手順をなぞっているというのが、その理由だそうです。


ウイルスの特性として、ウイルス自身が生き残っていくには動物と共生しなければいけません。武漢ウイルスの場合は、対象が人間なので、人間を徹底的に痛めつけるような強毒性のウイルスは生き残っていくことが難しく、人との共生が可能な程度の弱毒性のウイルスしか生き残っていけないのだそうです。

という事で、第2波、第3波のように後から出てくる同種のウイルスは、前よりも弱毒性になるのが通常だそうです。


日本政府の対応は、どちらかといえば後手後手に回った感が否めないのですが、結果オーライというか、現実には海外よりも感染・患者数が少ないという事は、結果的に(偶然に)政界の取った対応が良かったといってよさそうです。実際には武漢ウイルスの元になったコロナウイルスが昨年(2019)の初めころから日本に入ってきていて、これが弱毒性だったため、ほとんどの人は「あれ?風邪ひいたかな?」程度で済んでいたようです。これは医師からも「今年は例年よりも肺炎になる人が少し多いね」という後日譚が出ているようで、医療従事者の間でもほとんど話題に上らない程度のものだったようです。

ところがこれが幸いして、武漢ウイルス第一波として知られる昨年11月以降のウイルス襲来の前に、日本人はほとんどの人が抗体・免疫力をすでに獲得していたらしいのです。その後、このウイルスは欧米(主に欧州)に渡り強毒化しました。この強毒化した武漢ウイルスが米国にもわたり、米国はいち早く渡航禁止状態になります。(ロックダウン)

その後、日本もロックダウンに入りましたが、その時には日本人の多くは抗体・免疫を持っていたのですから、欧米ほどの流行は発生しませんでした。

似たようなウイルスの発生地は主に中国ですから、その近くに位置するアジア諸国(日本も含めて)は、常にこうしたウイルスにさらされており、ある程度の免疫力は備わっていたともいえるでしょう。


今日も午後1時半ころに感染者の発表が行われ、小池都知事が記者会見をしていましたが、これは正直、茶番劇だと思われます。すでに、PCR検査をした場合にウイルスを見つけるパーセンテージはほぼ把握されているので、「今日は〇〇人くらいの数値で発表したい」という思惑によって、PCR検査数を増減するだけで簡単に操作できてしまうわけです。だからお昼ごろのTV番組で取り上げてほしい(TVに小池都知事が出演したい)というのが先で検査数を捜査しているので、お昼に感染者数を発表できるというのが真相だと思います。

それにそもそもPCR感染の陽性者が、重傷者だったという事はごく少なく、死者に至っては2月3月から継続して入院していた人が、残念にも鬼籍に入られた、という事に他なりません。

実際にこうした発表では、ウイルスが見つかった人を感染者として発表しているだけで、その内訳は発表されませんよね。少なくとも、年齢層・病状の軽重・国籍くらいは同時に発表してくれないと、すごく偏った情報を国民に与えて洗脳しているとしか思えません。


これも不思議なことですね。確かに発表されている数字では東京都が群を抜いて多いことは論を待ちません。しかし、東京都以外の状況を正確に把握しなければ、東京だけが危険と決めつけるのは無理があります。他府県の知事さんが、東京を目の敵にしているのは、感染者の多寡だけではなく、のような小池都知事への当てこすりと疑うこともできるのです。

そもそも、この記者発表って知事が行わなければいけないことでしょうか?都の然るべき担当者が広報すればよいことではないでしょうか?そうすると、この記者会見は、小池都知事の露出度を上げるための小細工ととらえてもいいのではないでしょうか?


この疑問は、確かにおかしいと言わざるを得ないと思います。「特段の事情」って余りにも曖昧模糊とした表現ですよね。これらの多くは中国からの渡航者なのではないかという穿った見方も出ていますが、そういわれても仕方がない状態と言えます。でも、そうとも決めつけられませんよね。例えば中国にある日本の大使館・領事館の大使・領事その職員ということも考えられます。実際に、米中間で領事館の閉鎖が行われましたが、中国在領事館は、その期限前にとっくにもぬけの殻になっていたといいますから、そうした隠密行動のためには「特段の事情」とせざるを得ないという事もあり得ると思うのです。(中国共産党にばれないように国名を隠して日本に戻ってきている日本企業の人たちがいても不思議ではない)

でもそろそろ公開してくれてもよさそうですよね。米中間の軍事行動は、今や暴発直前といってよく、両国とも準戦時体制に入っているのは明々白々ですね。


「3密」というのは小池都知事の造語ですが、密・込み合った状態にならないようにする。人と人との距離を十分にとる。密閉された空間を作り出さない。という事ですが、それでは、この言葉ができる前の東京圏の大密集した電車に乗っていた人たちで、集団感染が起こらなかったのはなぜでしょう。これだけでも3密を避けるという考え方は矛盾しますが、さらに「感染源が不明」という人たちが一定数、必ずいらっしゃるという事も、3密との符合性が合わないことだと言えると思います。

一時期、マスクが市場から消え去り、高騰したことは記憶に新しいと思います。これは後から分かったことですが、中国人が買い占めに走っていた、というのが原因だと言われます。買い占めたマスクは、中国に送られ、それをまた発展途上国に贈呈し、恩を売る、という事も有ったといわれますし、中国に送られなかったマスクは、所謂「アベノマスク」のために「買い占めても無駄になるかもしれない」と感じる中国人が増えて、徐々に市場に出てきて、投げ売り状態になったともいわれますね。(政府主導でシャープにマスク工場を作らせたことも大きな効果があったはずです。)


大阪の吉村知事は、ツイートで「#吉村寝ろ」というハッシュタグがはやったそうですが、これが表すことは吉村知事の行動は、一種のパフォーマンスだったと思われる節があります。府民・国民に「吉村ってすごいな!国政に出てもいいんじゃないの!」と思わせるには十分なパフォーマンスであり、チャンスだったと思うのです。

とにかく胡散臭い、というのが僕の感じた意見です。あの会見も知事ではなくて大阪府の担当者が出て発表すればよかったように思えてなりません。


クラスター対策というのは、一人の感染者が見つかったら、その人に関連した人を徹底的に追跡していく、という手法ですが、これでは大規模な感染だったら、すぐに手に負えなくなることは目に見えています。そんな手法を採ってしまった専門家会議の在り方を疑うのですが、会見の記録を見てもなんとなく納得できないことが多かったのを今でも覚えています。

二系統・三系統遡れば膨大な人数になり、早晩破綻するだろうと強く思いました。まぁ、初めの頃は武漢ウイルスの正体が分かっていなかったことで仕方ないのかもしれませんが、それにしても結論がロックダウンというのは、いただけない結論だったともいえます。(結果的に効果なかったようだし。)


以上が自らの疑問に対する考察なのですが、今は亜種のウイルスが多く登場してきているようで、ますます混乱してきているようです。しかし、亜種は稀に強毒性を持つことは否めませんが、それはごく小さな可能性でしかありません。

また、このウイルスの呼称ですが、当初「新型コロナウイルス」として登場し、その後、出所が中国の武漢にあるP4研究所だと言われるようになり「武漢ウイルス」といわれるようになりましたが、WHOでは「covid-19」というのが国際的な正式名称だと言われます。いずれにしても同じ起源のウイルスを指す言葉なので、どれが正式だとか、これは意図的な呼称だなどと差別する必要もないでしょう。

残念なのは、中国の長江上流に築かれた巨大なダム「三峡ダム」が、40日以上にわたる豪雨によりその崩壊が危惧されていることです。すでに危険水域10m以上の貯水量となり、一斉放流をしているそうですが、それでも危険水域をうわままった状態は続き、いつ崩壊するのかが焦点になっているようです。

さらに三峡ダムの下流では、すでに二つのダムが決壊し、十二のダムが決壊寸前とも漏れ伝わっています。実際に長江の両岸近くにあった商工業市は、ほとんどが水没しており、かの武漢P4研究所も水没し、これから調査団が入ったとしてもすべてのものが水に流されてしまっているそうです。

そしてもっと恐ろしいことは、三峡ダムが決壊した場合には、その下流の住民3億~6億人が死亡するともいわれ、その濁流は長江から上海に届き、東シナ海に流出するという事です。

東シナ海に、この濁流が流れ込めば当然東シナ海は汚染され、それが黒潮に乗って日本海にも流れ込むだろうと考えられます。汚染物質を含んだ汚水が日本海まで及べば、日本海で採れる海産物にも強い影響を及ぼすでしょう。

もう単純なウイルスの問題ではなくなりますし、これが発端で米中を中心としたアジア諸国(日本を含む)での戦争の発端になりそうな情勢が現実味を帯びています。

しばらくは気が抜けない日々が続きそうです。

About The Author

有限会社シンフォニアSinfonia 山本
本サイトの管理者です。
プロダイバー業務、パソコンの販売・修理、モバイル端末も扱います。
この一年くらいは、Win7 のPCを Win10 に upgrade する、お仕事が毎週のように入っていて忙しくさせていただいてます。
プロバイダーとしても最新の環境をご提供すべく努力しています。
また、クラウド、ウェブメーラー、スパムフィルターなど常に新しいものに挑戦するのが大好きです。

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