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昨年、自民党の総裁選挙から衆議院選挙まで、世の中が盛り上がっていた。

特に総裁選にも立候補した「高市早苗」議員の奮戦は見事なもので、これまでの議員では発言できなかったような日本の為を思う事柄が次々と俎上に挙げられた。

ネット上では、かなり前から人気があったのだが、総裁選のTV討論などの後にはマスコミでも大きく報じられ「これは高市総裁が誕生するかもしれない」と密かに期待したものである。

それがどうした訳か、岸田さんが総裁として選ばれ当然のように岸田総理大臣の誕生になった。

岸田さんは、見ているだけで何をしたいのかがわからない、所謂優柔不断の人にしか見えず、日本の将来を危ぶんだが、高市さんが内閣に入ってくれたので、少しは安心できるのかな?と期待していた。

ところがである。外相として林さんが任命された頃から雲行きが怪しくなる。なにせいきなりり米国の手の平返しである。岸田総理とバイデン大統領の会見がアメリカで予定されていたにも関わらず、アメリカ側から一方的に会見キャンセルの通知が来たようである。もちろん日本政府としては本当のところは公表できず「コロナ禍の中なので」などとお茶を濁した言い訳をしていた。

そして、あっという間に新政権の特権でもある100日間のハネムーン期間は終了し、岸田首相は日本で初めての「100日以内にアメリカ大統領と直接会合できなかった首相」として汚名を残すこととなった。

さらに、北京オリンピックを前にして、中国の人権弾圧に対する決議案も公明党の横槍もあり、ぐだぐだの骨抜き決議案になってしまった。タイトルも「中国人権弾圧非難決議」だったものが「人権状況決議(?)」でしたっけ?全く何を言ってるのか分からない内容になってしまった。非難先の「中国」を取り除き、「人権弾圧」を「人権状況」に変更するなど、中学生でも「おかしい!」と分かるようなモノになってしまい、それさえも国会で決議できないでいる。

もう明後日、2月4日が北京オリンピックの開催式です。

こんな中で、「永遠の0」で名を馳せた「百田直樹」氏が、このようなツイートをした。

決めた!
次の参院選には自民党には投票しない!
どこの党に入れるかはまだ決めていないが、
自民党には入れない!
(共産、立憲、社民はない)

百田尚樹 @hyakutanaoki

ツイートから5日経ったが「いいね!1.3万」「リツイート 5,210」「コメント 683」と百田氏の投稿にしては反応が鈍い気がする。しかし、リツイートされた「とーそん」さんが書くように百田氏に同意する人は、とてつもなく多いと思わざるを得ない。難しいのは、「自民でなければ、どこに投票したらいいのか?」という戸惑いであろう。

そして、オミクロン株の件である。
COVID-19武漢ウイルスは、端から危険なものではなく、新種の風邪だろうと思っていたのだが、政府専門部会の尾身茂氏による頓珍漢な対応と、小池百合子東京都知事のパフォーマンスにより、すっかりパンデミックの様相を呈し、「蔓延防止法」だの「緊急事態宣言」だのが世の中を席巻し、とても息苦しい日本になってしまった。

不幸にもお亡くなりになられた方にはお悔やみ申し上げますが、振り返ってみると「武漢ウイルスが直接の死因だったか?」と問うと、「最後の引き金を引いた可能性はあるが、直接の死因とは言い難い」というのが本当だろうと思います。

このツイートは、獣医でもありウイルス研究でも有名な宮沢先生の投稿ですが、紆余曲折の末、近頃は政権に対して、正しい判断をして早くこの混乱を終息せしめんことを、はっきりと述べておられます。

岸田首相に日本を救ってほしいと願うこのツイートは心に刺さります。

「宮沢孝幸先生」京都大学のウイルス研究所にお勤めで、京大では准教授(獣医学博士)という方です。

このPDFファイルをお読みいただくと、誰でも相当の博学者になれると思いますので、ご一読をお勧めします。

宮沢先生は、武漢ウイルスが騒ぎになったころから冷静な対応を訴えてこられましたが、周りからは相当強力な圧力が加えられたようで、一時は消極的な発言に変わったことがあるほどです。(それでも正しいことを発信し続けられた!)

この宮沢先生が、昨年暮れ位から吹っ切れたのか、ガンガンと主張を展開し、今のパンデミック騒ぎを憂う者にとって、とても有難い「真実の姿」を明らかにしてくれて、心強い正義のヒーローになっています。

何事もマスコミなどの刷り込みに依存しないで、真実の姿を自分の頭で考え、理解することが大切なのだと思います。

昨日2月1日。石原慎太郎さんがお亡くなりになりました。

衷心よりお悔やみ申し上げます。

「新旧暴言サムライ!」とはよく言ったもので、「暴言」=「いい加減なデマ発言」ではないことを改めて思います。

尖閣諸島の事も石原さんは随分前から言っておられたし、対策が後手後手になっているのは民主党政権時に尖閣を国有にしてしまったことから始まりましたね。

石原さんが音頭を取り、募金により東京都の所有にしようとしていたことが実現できなかったことが改めて悔やまれます。

とりとめもなく書き連ねてきましたが最後に、北京オリンピックに携わり中国に渡航する人たちへの警告の在り方が心配です。
政府からは一般的な海外渡航と同じレベルでの警告しかしていないようで、個人のスマホやパソコンも持ち込んでいる可能性が高いようです。何がいけないかって中国ですよ!
入国すればすぐにハッキングされ、個人情報の流出だけでなく、国内へ帰れば、その影響が全国へ広がり、国内の貴重な情報が中国へ筒抜けになる可能性が高いということです。

特にスマホにインストールされることが義務化された「My 2022」というアプリには、選手らの健康状態把握だけでなく、ほとんどハッキング状態にされるような機能がこっそりと仕組まれていることが知られています。
海外では、本人のスマホは本国に置いたままで、使い捨てのスマホを提供されているそうです。そしてその使い捨てスマホは、そのまま中国に置いてくる!というのが世界標準で、そこまでしないと安全ではないという事です。

武漢ウイルスといい、中国に対する対応といい、心配事が多すぎる。それは岸政権の双肩に掛かっているのだから、岸田さんが目覚めるか、政権交代が必要です。
といっても代わりになる政権がないんですよね。トホホ( ゚Д゚)

About The Author

有限会社シンフォニアSinfonia 山本
本サイトの管理者です。
プロダイバー業務、パソコンの販売・修理、モバイル端末も扱います。
近頃はネット技術の革新が続いており、ウェブの標準も暗号化だけでなく、同時に通信を高速化する HTTP/2 が主流になりつつあり、弊社サーバーでも標準仕様となっています。
更に今後、更に高速化する HTTP/3 あるいは PHP Version8へのUpgareと益々高速化技術が進んでいるので、楽しみでなりません。
その他にも、クラウド、ウェブメーラー、スパムフィルターなど常に新しいものに挑戦するのが大好きです。

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