今日、仕事の合間にYouTubeを見たところ偶々お薦めに出てきた動画に興味を惹かれました。
それは「聖徳太子」と「ユダヤ」との関連でした。京都の映画村としても知られる太秦(うずまさ)に関したものでしたが当然のように「キリスト」と「聖徳太子」の出生話に共通する点が多いというものです。
両者ともに「馬小屋」で生まれたことは有名ですが、それ以外にも共通した背景を持つ。という話で概ね既知の話だったのですが、初見の作家さんが対談形式で収録したものです。
ここから話が一気に飛ぶのですが、聖徳太子の日本文化への貢献は巨大なもので、日本人としては改めて深堀したくなったのです。そこで、これはよいテストになるかもしれないと思い立ち、関連した内容を近頃流行りのAIに聞いてみようとしたのが下記の記録です。
AIに興味はあるが、どんなものかわからない。という人は少なくなく、使うことを躊躇っている事が多いように感じますので、そうした方の参考になるだろうと思い掲載いたします。
なお、このAIは数ある中から一般的に知られていると思われる「ChatGPT」を使っています。
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これは ChatGPT と匿名の利用者の間の会話のコピーです。
あなた聖徳太子が師事した朝鮮半島出身の僧侶
あなた慧慈の伝えた仏教の経典は
あなた新羅とは関係ありませんか
あなた新羅からの系統にあって、百済、高句麗にはなかった経典は
あなた聖徳太子の時代、太子の仏教解釈は他のものとは違いがあったように思えるので、この違いがどこから来たのかを考えたいのです
あなた仏教の本意は太子の考えに近く、仏教の本質を捉えていると思われます
あなた原始経典と言われる阿含経を読んだ経験がありますが、すでに正しいと思える考えが随所に見られます。安易な小乗、大乗という違いを乗り越えています。 阿含以降は、衆生が分かりやすく説いたもので、本質は阿含の中にも息づいています。 勿論、後の五経も大切で集大成は涅槃経だと思います
あなた涅槃経の眼目は、「涅槃常住」。阿含経の中で最も印象的だったのは、「すべては燃えている」。 この二つに尽きます。
あなた難しいですね。常にこれを元に生きたいと念願していますが、簡略化して文字や言葉には言い表すことはできません
あなたどうもありがとう



























