有限会社シンフォニア

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先週に引き続いて行われたシュタイアーマルクGP(オーストリア)で、レッドブル・ホンダが4連勝を上げました。

一周が1分5~10秒前後で71周する戦いで来たが、ポール・ポジションを獲得したマックス・フェルスタッペンは2位以下を大きく引き離し、圧倒の優勝を飾りました。

予選ではアルファタウリ・ホンダを駆る角田裕毅も一時トップを走る激走で、ホンダPUを搭載する4台がベスト8に入ってしまうという快進撃を続けています。

残念ながら角田は予選中のアウトラップ(アタックを終わってピットに戻るところ)で、他車のアタックを妨害したとして決勝グリッドを3つ下げることになりましたが、これはチームとの連携が少し悪かったようで、今後の課題でしょう。

決勝では、ポール・ポジションから終始トップを守り切ったマックス・フェルスタッペンが最後まで安定した走りを見せ、最終的に2位のルイス・ハミルトン(メルセデス)に35秒ほどの大差をつけてホンダ4連勝を飾りました。

例年のレースでは、前線のフランスGPが淡々としたレースだと言われていたのが、一変して稀に見るスペクタル・ショーであったのに、波乱が起きやすとされるここレッドブル・リンクでは淡々としたレースになってしまいました。

しかし、中団以降を見ると激しいレースが行われており、ピットインを挟んだ順位の入れ替えが激しく、最期まで目が離せない状態でした。その中でアルファタウリ・ホンダを駆るピエール・ガスリーが一週目に左リアのパンクによりリタイアという不運に遭遇してしまい、アルファタウリの命運は残された角田のレースに託され、ぎりぎり10位でフィニッシュし、貴重な1ポイントをチームにもたらしました。(ガスリーの左リア・タイヤはスタート直後の混乱でフェラーリのフロントウィングで切られたようです。)

そんなレースの経緯もあるのか、今回はレース中の写真が意外に少なく淡白なものになっています。因みに子供がレースカーに乗って写っていますが、これはチェコ(セルジオ・ペレス)の息子さんだそうです。かわいいですね!

一周目に左リア・タイヤがパンクし、苦労してガレージに戻るガスリー

最後に面白い動画を一枚。メルセデス・チームにとっては恥ずかしいかもしれませんが、ピットストップの練習で「いざコースへ!」というところで、なんとスリップしてしまい、他チームのスタッフの世話になっているという動画です。
なんでも、ピット作業をより短くするための工夫として、通常1速でスタートするのを2速で試したのだそうです。だからドライバーに責任はないのでしょうが、こんなことになってしまい、とんだ恥をさらしてしまったドライバー(バルテリ・ボッタス)が可哀想でした。

幸いにもけが人も出なくて良かったですが、タイミングが違えば大事故ですね。それでボッタスには3グリッド降格のペナルティが課されました。(踏んだり蹴ったりってヤツですね)

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有限会社シンフォニアSinfonia 山本
本サイトの管理者です。
プロダイバー業務、パソコンの販売・修理、モバイル端末も扱います。

MS Windows10のサポート期限が切れ、少し慌てている方もいらっしゃるようですが、多くの方はMS Windows11へのアップグレードは完了していると思いますが、この時代になってパソコン、スマホでもAIが利用できるようになったのが印象的です。
ところがこのAIは、なにもデータセンターに依存するような超高性能の計算機だけでなく、一般の方が使っているパソコンでも基本ソフトウェアをLinux にして、幾種類かのオープンソフトウェアで手頃なAIを実現することが可能だと分かってきました。
実際に自分の手でAIマシンを構築して遊んでみたいものだと興味津々な最近です。

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