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FILE:02 -1 - 打撃本の紹介 - |
読者の方からこんな質問をいただきました。 ◆ ゴルフの場合、対象が大人であるため、レッスン書なども大人向けに書いてあります。 内容も理論的なものも多いです。 しかし、こと野球となると、対象は 少年向け、どの本を見ても替わり映えしません。 どうしてゴルフのように考えれば理解できるようなレッスン書がないのでしょう。 私は30歳、少年の体力がない分、理論的な背景の元、バッティングをマスターしたいと思いました。 バッティングを科学したような本など知っていたらぜひ教えてください。 ◇ 答え 実は私、書店に注文して入荷待ちの本があります。手塚一志著の『バッティングの正体』です。 手塚氏はファイターズ、ホークスでコンディショニングコーチを務めた方で らせん運動を中心とした新運動原理を唱えています。 当然本の内容はまだ確認できていませんが楽しみにしています。 『新運動原理』の内容は「別冊宝島263 スポーツトレーニングが変わる本」の 中で紹介されていますので参考にして下さい。 まだ読んでない本の話だけではどうしようもないので手塚氏の理論とも共通項がある本を紹介します。 ◎ 村上 豊著 <科学する野球> ベースボールマガジン社 異質といえば異質な本ですが、 この本で紹介されている科学とは捻りの動作のことで手塚氏の理論と重なっている部分もあります。 野球の動作は回転と捻りが重要だと説いています。 私が文章で紹介しても多分理解しづらいと思いますので実際本を見てイラストを参照して下さい。 私が購入したときは全6巻でしたが今は全8巻のようです。 大変面白い本でプロ野球選手の中にも参考にしている人がいるみたいです。 |
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