
振り返って見ると『純情きらり応援ブログ』での“雇われ管理人”ライフは、私にとって一種の「お祭り」でした。
本物の“管理人”さんが全く管理をしないトコロへ、ブログ開設当初から
『ロケ参加顛末記』を連載しちゃいましたから、「ここの管理人は“隊長”」と世間で思われてましたが、自分自身がその立場を認識したのは写真をUPさしてもらうようになってからです。
その第1回目が左の写真です。
当時1番たくさんコメントを下さってた(“長谷川 初範”さんの大ファンの)
“今日子”さんのリクエストで紹介してみたモノがこちらです。
【純情きらりステッカー】
*********************** ここから ***********************
GETして来ました“純情きらりステッカー”(2枚)
特別に“管理人”さんの許可を頂いたので写真アップしました。
向かって左が「桜子(“あおい”ちゃん)の全身シルエット。背景に八丁味噌の樽」です。右側は表情を入れているので、“あおい”ちゃんや『純情きらり』のイメージが崩れない様に「非常に気を使った」そうです。
わたし的には2枚とも非常に良い出来だと思っています。早速、車に貼り付けました。 何かだんだん“雇われ管理人”って感じがさらに強くなってしまうな・・・。 では、また。(^0^)/~~ バイバイ
*********************** ここまで ***********************
今だから言える・・・って言うか、もういいだろう・・・って話ですが
ヒロインの右手が白いのが分かりますか?実はコレ・・・。
ただの失敗だそうです。だから2回目の印刷分からはキチンと肌色に印刷されてるそうです。(見た事はありませんが・・・)
って事は、新品のまま保管してあったらメッチャ価値UPしてるって事?
(+。+)アチャー。もう色自体ハゲちゃってますぅ・・・。
【岡崎郵便局にて】
*********************** ここから *********************** 仕事で郵便局に行く用事があったので、買っちゃいました。
『純情きらりロケ地記念押印台紙』
“飛び出したピアノ”の両横に「収入印紙よりも一回りほど小さな長方形の点線」が描いてありますので、これを台紙にして印紙に割り印を押すの?
ピアノの“起こされたフタ?”の左側に“竹千代橋”と“伊賀八幡宮”の写真が、右側には“六所神社”と“奥殿陣屋”の写真を載せて、岡崎ロケの4ヶ所 (あれ?“伊賀の八幡”さんってロケやったっけ?)を・・・。
そして、もう1枚めくると八丁味噌の樽の写真が2つあり、そのページには¥50−4枚と¥80−10枚の記念切手(“純情きらり”には全く関連していません)が入って・・・。あれ?いくらだったかな?¥1,200〜¥1,500の間くらい・・・だったような・・・。 では、また。(^0^)/~~ バイバイ
*********************** ここまで ***********************
あとで分かったのですが、本当は「点線の部分に付属の切手を貼って、所定の郵便局で『純情きらり特別割り印』を押してもらう為の台紙」って事だったそうです。でも、初期の形を崩して割り印を押してもらう勇気がありませんでしたから、今もそのまましまってあります・・・。
【三河弁Tシャツ】
何だかんだ言って『応援ブログ』内で、私の1番お気に入りのネタです。
*********************** ここから ***********************
『純情きらり』が視聴率でトップを取ったり、各所で“達彦”坊ちゃん人気が沸騰してたりで、岡崎市民としてウレシイ限りなんですが、つい比較してしてしまうのが『冬のソナタ』です。 あれほど凄い事にはならないでしょうが、皆さん 『韓国に行ったり、ハングル覚えたり』してましたから、ドラマに触発されて
『岡崎に来たり、三河弁覚えたり』してくれないかなぁ・・・。
と、言う訳で『三河弁Tシャツ』作っちゃいました。
海人(UMINCHU)と書かれたTシャツって、みんなケッコウ着てるじゃないですか・・・あんな感じで。
PCからプリントした絵柄などをアイロンでプリント出来る・・・ってアレで、三河弁を、自前の白いTシャツの背中に貼り付けて作りました。
ハンドメイドだから、出来ばえは悪いのですが、そんなの着てるのは私だけですから見つけたら声をかけて下さいね。
(ってホントに着る勇気があるかが問題ですが)
*********************** ここまで ***********************
って記事に予想コメントを数人の方に入れて頂いたのに気を良くして掲載したのがこちらです。
*********************** ここから ***********************
三河弁Tシャツですが・・・クイズみたいになっちゃってますから、写真UPしますね。私のがベストって訳ではないし、(こんなレベルなら)簡単に作れますから、ご不満の方は各自ご制作なさって下さいな。
一応、解説(言い訳?)しますと、4月の放送の中で、私ら世代の中で比較的評判が良かったのが「がれ=家」です。
私なんか“お婆ちゃん子”でしたから
「がれ!あぁ!小さい頃言ってた!!」なんて感じでケッコウ自分の中で盛り上がった方言でした。 もう1つ個人的に好きなのが「まい」
命令口調の「りん」に比べて「(同格で)一緒に〜しましょう」ってイメージなので・・・。
あとフォントは『海人』が男性的な力強いフォントなので、逆に岡崎や三河弁の「ゆる〜い感じ」に合うモノを選んだつもりです。色も真っ黒ではなく習字っぽくならんかな?って事で、少しだけ薄く灰色に近づけた色でやったんですけど、実際は只の黒にしか見えんかったなぁ・・・。
もう1つだけ、ここでは言えん事もありますんで、どこかで私を捕まえて直接聞いて下さい。
では、また。(^0^)/~~ バイバイ
*********************** ここまで ***********************
『純情きらり』を放送してた2006年の7月に掲載したモノですから、その夏はケッコウ着ました。でも翌年は着なかったなぁ・・・。
下に付けてた『標準語約』が半分剥がれ落ちちゃったからです。
今度作るんならTシャツ屋さんでキチンとしたモノを10着以上の単位で作ります。9人以上の注文があれば・・・て事ですね。
【ジャズの街 (に、なれるのか?) 岡崎】
最後のトピックス的記事は、自戒を込めて書きました。
*********************** ここから ***********************
先日(2006.8.22)『純情きらりの時代展』が大盛況の内に終了しました。
その会場であった“松坂屋”の北壁に昨年末あたりからスピーカーが取り付けられててJAZZが流されているのをご存知ですか? その“松坂屋”の東隣に“CIBICO”というショッピングセンターがあり、その建物の東側の“康生通の商店街”部分までスピーカーを取り付け、JAZZを流しています。
その“康生通の商店街”は、以前このブログで『岡崎観光案内・家康行列見物スポット』で紹介しました。 そこで「小旗を飾って・・・」と写真も載せた小旗には
「ジャズの街、岡崎は『純情きらり』の舞台です」と書いてあります。
今、岡崎ではそれなりに多くの人が『純情きらり』を見ていて、それなりに街が盛り上がっています。ただし「ジャズの街、岡崎・・・って書いてありますけど、岡崎ってジャズの街なんですか?」と尋ねると、ほぼ100%の方が「え?そうなの?」「ジャズの街って程でも無いかなぁ」と肯定的でない返事をすると思います。
かつて岡崎には『日本のJAZZを支えた外科医』“ドクター・JAZZ”
こと“内田 修”先生の自宅も病院もありました。 (現在は豊田か名古屋に住んでみえると思いましたが・・・)
「今、活躍してる日本のJAZZアーティストで“内田”先生のお世話になってない人は居ない」と言われるほどで、JR岡崎駅から徒歩5分ほどの
“シビックセンター”に先生のJAZZコレクションが展示してあり(2008年には岡崎公園の北に建てられる図書館“リブラ”に移転するハズですが・・・)
そこに行けば自由に多くの古くから現在まで様々なJAZZを体感する事が出来ます。
岡崎で純情きらりのロケをやって気運が高まっていた頃から、このスピーカーを設置し、JAZZを無理矢理市民の耳の中に押し込んでいます。
私は、「ジャズの街・岡崎はここ(この企画)から始まる。これが“康生通の商店街”“名鉄・JRの駅周辺の商店街”“イオンなどのショッピングセンター”“市役所などの公共施設”と、どんどん広がって市民レベルにJAZZが広まって・・・。 その時やっと“内田”先生や、シビックセンターのJAZZコレクションが岡崎市民の誇りになる・・・。って思っていましたが・・・。 スピーカーはこれ以上増えません。JAZZも今より浸透しないでしょう。
それでも岡崎は『ジャズの街』なんかなぁ?
9月に純情きらりが終了した後?何年か経ったら『ジャズの街』になってるのかなぁ? では、また。(^0^)/~~ バイバイ
*********************** ここまで ***********************
実際、隣接するウチの商店街も参加してませんし、私の店も店頭でDVDをかけていますから、あまり積極的には・・・。
でも、何らかの形でサポートして行けないかな・・・とは思ってますけどね。
|