アメリカ時間2026-11-03、アメリカ中間選挙が行われた。
大統領選挙の2年後に行われる選挙で、政府には関係ないが上院議員・下院議員の選挙だ。
トランプ第二次政権ではぎりぎりで政権・議会がともに「共和党」と言える体制だった。
しかし、仲間だったはずの「共和党」に「アンチ・トランプ」と言われる議員が何人かいるようで、トランプ大統領の政策は思い通りにはいかなかった。
特に「アメリカ・セーブ法」と言われる「投票時に正しくアメリカ国民であることを証明するID、身分証を確認することを義務化する」というものが、今現在も可決されず議会での審議を待っている。
そうした経緯があって今回の選挙も「アメリカ国民」であることを証明されてない人物が投票できることになってしまった。これは「バイデン・ジャンプ」と言われた2020年の大統領選挙と同じだ。
あの時を思い出すと、投票日翌日に選挙結果を知って愕然としたことを鮮明に覚えている。昨夜、開票当日の開票状況からすると、間違いなく「トランプ勝利!」だったはずなのだ。それが一晩を過ぎるうちにバイデンの得票があり得ない数の得票を得て、トランプを逆転していたのだ。
これは「バイデン・ジャンプ」と言われ「不正選挙だ!」と叫ばれた。
しかし、どうしたわけかアメリカでも日本でも「この選挙結果は正当だった。」と主張するメディア・コメンテーター・言論人が圧倒的に多くて、「選挙違反だ」という意見は世間の圧力に負けそうで、自分の心は悔しさでいっぱいだった。
それから4年後、2024年の大統領選挙では、トランプ側選挙対策で「厳しい投票所検閲・不正を見つけた時の弁護士の準備そして期日前投票の不正にも目を光らせ」かろうじてトランプ大統領が誕生した。
この選挙後MAGA(マガ)Make America Greate Again というスローガンの元に多くの議員や民間人が集まりMAGA陣営は順風満帆のように思えた。
そして迎えた今回の中間選挙。各種メディアから聞こえてくる選挙情報は「民衆党圧勝。共和党大敗」というものだった。「何を言ってるんだろう。これだけアメリカの状況は好転して、違法外国人は厳しく取り締まられ、経済も絶好調に見えるのに、トランプ政権に不満を持つものなど社会主義者・共産主義者のような偏った人間だけだろうから、トランプ側が負けるはずはない。」と思っていた。
ネットで聞こえてくる情報からは「共和党は期日前投票に力を入れており、前の選挙より圧倒的な得票数を獲得していて、投票日の投票はこれまでの実績から共和党が圧倒するだろう」と心休まる気持ちだった。
日本時間11月5日、選挙結果がアメリカから伝わってくると「民主党の圧勝!共和党が大惨敗!」。
これおかしくないか?!
トランプ節が爆発するだろうな。と思っていたのに、そうした情報は全くなかった。
むしろ穏やかに「選挙結果は認める。敗因は戦争による影響。オイルを中心とした物価上昇による生活苦という不満だろう」と冷静な発言がされていた。
何故なんだ!と自問自答している間にアメリカからの情報が入ってくる。ここで正確にいう事はできないが、やはり不正選挙が新しい形で行われていたらしいことが分かった。しかし、それなら何故トランプは声高に不正選挙を叫ばないのだろうか!?
つぎはぎな情報をつなぎ合わせていると、おぼろげながら姿が見えてくる。
そうか!これはアメリカ社会の膿を出し切るのが狙いなんだ!全部出し切って一気に大掃除をする気なんだろう。
そう思えると、これからのトランプ政権の出方に大きな期待が膨らむ。
トランプ政権の改革として一番身近で政権を支える「大統領首席補佐官」が、「スージー・ワイルズ」から「スティーブン・ミラー」に変わったという情報が入ってきた。
スージー・ワイルズは、長い間トランプ政権を支えてきた人だが、女性らしい控えめな雰囲気を色濃く持ち、常に陰に潜む感じの人だった。
スティーブン・ミラーは、彼女とは大きく変わり、大胆な意見をズバリと発言するタイプで、トランプの公式発言などのシナリオ・ライターという重職を担ってきた高IQの人物です。
これが何を意味するかと言えば、調整型の政権色を払しょくして、善悪を明確にして力をもって悪を正していく政権に変わるんだというトランプ大統領の意思表示と思えます。
この後もいくつかの政府人事の変更はあるかもしれないが、とても期待が持てるスタートを切ったと言えるんではないでしょうか。
ここで話題を変えますが、投票日の直前に驚きの事故が発生していたのを知っているでしょうか?
日本での報道はほとんど聞かないので、ここでご紹介しておきます。
右の動画は、アメリカ・フロリダ州を走る車のビデオから撮影されたものです。こんなビデオが撮れてしまうというのは良い時代なのか....恐ろしい時代になったとも感じるのですが。
私は一瞬、中東諸国のどこかにイランからのミサイルでも落とされたのか!と思いました。
が、ビデオの後半で道沿いの建物に「星条旗」があるのを見つけました。
これアメリカでの事件?
数時間後には詳しい情報が入ってきて、アメリカ西海岸から東海岸へ飛行してきた小型のジェット機が突如墜落したという。
搭乗員はパイロット2名のほか全員で9名。
もちろん全員お亡くなりになった。
墜落直前の管制塔との交信も公開され、26歳の女性パイロットによるプライベートジェットに似た民間ジェット機だったらしい。
数か所からの動画も同時に公開されているのだが、ほとんど垂直に激突している。パイロットの交信によると60度の角度で落下し、その速度は音速に達するようなものだったらしい。
音速を超える落下は機体の設計強度を上回るもので、落下途中に空中分解に等しい分解を起こしていたらしい。
上の動画もコマ送りしたものが出ていて、それを見ると垂直尾翼などの比較的強度の弱い部分は落下中に四散していたようだ。
いまだに墜落理由はわかっていないようだし、常識的な理解ではこんな急激な落下は考えられないという専門家の声も聞く。
空を飛ぶことに憧れて超特急でパイロット資格を取った彼女。夢を叶えて嬉しそうな写真も公開されている。
この事故が投票日直前(11-1)に勃発したこと、そして落下前の航路に、トランプ大統領の私邸マーラ・ア・ラーゴをかすめる様に飛んでいたことも分かった。
選挙と何ら関係が無いとは言えそうもなくて不気味な感覚をぬぐえない。
今年2026年から翌年2027年まで世界は大きな旋回を描いて変化しようとしているように思えて仕方ない。
そんな時系列を生で見られることにゾクゾクするのと同時に背筋が冷たくなるような恐ろしさも感じてしまうのですが、これを読んでいただいた皆さんはどのように感じますか?
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