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松井吉三(よしみつ)税理士事務所

著書

遠藤三郎編、『現代日本税制の諸問題』、昭和堂、1986年(共著)。柿本国弘、宇佐見正史、松井吉三、伊藤邦男著、『日本財政の動向と課題』、八千代出版、1996年第1版及び1997年第2版。宮入興一編著『現代日本租税論』、税務経理協会、2006年、他。遠藤三郎先生喜寿祝賀記念論文集編集委員会編『遠藤三郎先生喜寿祝賀記念論文集』三恵社、2010年。

論文

「戦後日本税制の所得再分配効果」『愛知論叢』、第35,36合併号、19843月。「所得階級別租税負担、1980-2001」『愛知大学経済論集』、第166号、200411月。「付加価値税本質論と消費税改革−フランス付加価値税誕生史の検討を中心として−」(『愛知大学経済論集』、第185号、20113月)。他多数。 そのほか公刊予定の未発表論文が約15本あります。

所属学会

日本財政学会、日本財政法学会、日本地方財政学会。

最終学歴

愛知大学大学院経済学研究科博士後期課程財政学専攻単位取得退学。仕事の傍ら、博士後期課程に9年もいましたが、いまだに、本当に満期退学なのか中途退学なのか分かりません。

職歴

高校卒業後岡崎市内の会計事務所勤務、その後、大学進学以後、名古屋市内の事務所に勤務。1983年以後、愛知県岡崎市にて、税理士事務所主宰。愛知大学大学院経済学研究科講師(非常勤)を兼業。

学問上のスタンス

応能負担の観点から、課税の公平を目指しています。学問のてほどきを、遠藤三郎(財政学)愛知大学教授から受けております。

講演依頼について

企業や商工団体向けに、中小企業の立場からの視点で、消費税、税制、経営分析、経済の話について本質的なお話を実施しています。お気楽にご相談下さい。

事務所運営方針

 

税理士業務を通じて、中小零細企業の皆様にいくらかでもお役に立てればという気持ちで業務を行っています。親切・丁寧をモットーに、低料金にて、業務を確実に引き受けるほか、関連知識や学問上の蓄積を生かして、幅広い相談に応じています。→事務所の信条


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