付加価値税の理論から考える消費税の批判的再検討
T、付加価値税本質論と消費税改革
第1章 「付加価値税本質論と消費税改革」(愛知大学『経済論集』、第185号、2011年3月)同上論文の改訂、補筆版。
同上論稿の要約と関連図表:2010年12月8日アップ。
第2章 「事業課税の付加価値税と消費税改革−アメリカ付加価値税理論の源流の検討を中心として−」2011年2011年12月11日。
改訂にご注意ください。先行研究などで、私が知らないものがあったら、お教え願います。未定稿につき、すぐ反映いたします。
第3章 「一般売上税の歴史的展開とノルウェーの付加価値税」愛知大学経済論集第190号、2013年1月、掲載分。2013年3月22日アップ。
第4章 「一般売上税の歴史的展開と「消費税」の実務上の諸問題−アメリカ付加価値税理論の源流の検討を中心として−」2014年4月28日。![]()
第5章 「金融取引と消費税改革」
第6章 「国等の消費税課税」
第7章 「小規模企業の消費税」
第8章 「諸外国の付加価値税」
第9章 「消費税の負担構造」
U 付加価値税の基礎理論から考える消費税の批判的再考察−消費税の理論と制度、その改革のあり方について−(2010年度「租税実務論V」講義録)
『消費税講義』として出版を予定しています。
第1章 「Why a Consumption Tax?」2010年9月14日。
関係論文 「消費課税の理論の変遷についての一考察」
第2章 「消費税の仕組みと特徴、負担構造についての一考察」2010年9月22日脱稿。
第3章 「消費税の課税対象についての一考察」2010年9月29日脱稿。
第4章 「消費税の納税義務者についての一考察」2010年10月5日脱稿。
第5章 「消費税における非課税、ゼロ税率についての一考察 2010年10月12日脱稿。
−付加価値税の原理の検討を踏まえた、輸出免税の廃止と利子の課税対象外取引への転換を求めて−」2009年10月27日。
改訂を予定しています。
第6章 「消費税における課税標準、税率、対価の返還についての批判的考察」
(付加価値税の原理の再検討による課税ベースのグロス・マージンへの転換を求めて−)2010年10月19日。
第7章 「消費税におけり仕入税額控除についての再検討」2010年10月25日脱稿。
第8章 「消費税における仕入税額の調整についての批判的考察 2010年11月9日脱稿。
−剰余価値論の観点から見た非課税廃止、課税売上割合廃止論の提案を含む−」。2010年11月16日。
第9章 「消費税における小規模企業に対する特例措置についての一考察−簡易課税制度を中心として−」。2010年11月16日
第10章 「消費税における国、地方公共団体等に対する特例措置についての一考察−政府非営利サービスを不課税に−」。2010年12月8及び10日改訂
第11章 「消費税における課税期間についての一考察」2010年12月15日
第12章 「消費税における申告、納付、還付についての一考察」2010年12月21日
第13章 「消費税の会計処理についての一考察」2010年1月12日
第14章 「消費税における届出書類についての一考察」2011年1月8日
第15章 「少子高齢化(格差)社会における税制のあり方−消費税増税しか打つ手はないのか−」
第16章 2009/3/24 於愛知大学大学院 「消費税の理論と制度」。 2009年3月24日脱稿
U 輸出戻し税批判
第1講 「付加価値税の基礎理論から考える輸出戻し税の批判的考察」 2009/09/15
−佐藤進『付加価値税論』の教訓を踏まえた消費税の仕組みについての建設的提案を含めて−
附録図表1:「輸出戻し税のイメージと改革案−全世界型売上税の提案−」
V その他
過去の論文「消費税改革の分配論的批判」1984年をいまさらながらアップ。雑文です。
2011年7月10日:
※多くの原稿が未定稿です。引用、参考に当たっては閲覧年月日を明記して下さい。
制作者:松井吉三