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その壱:総論 - 人生、楽して金儲け♪ - |
このページを開いている方は、私と同類の“学生野球の経験が無い人”や “小さい頃からスポーツ万能では無く、基礎体力自体のレベルが高く無い人”などの 「ヒットを打ちたいけどバットにボールが当たらないし、練習方法も分からない」 人だという前提で、書かせて頂いています。 その頃の私は煮詰まっていました。 2年前“横転レーサー”に誘われて軽い気持ちで入団したチームのメンバーは 小学校から野球(実際はソフトボールですが)を始め、最低でも高校野球までは。 凄い人は軟式社会人野球部まで行ってるってぇ人達ばかり。 その中で、たった1人『小学校ソフト部(挫折)中退』という輝かしい球歴の私が 彼らとの15年以上の溝を埋めるのは不可能でした。 また、彼らに打撃を教えて貰うと、イキナリ完璧な打撃理論を展開し始め 訳が分からない以前に「そんなの筋力的にムリ」って事が多々ありました。 今さら筋トレなどやる気にはなりません。 「今の体力のまま努力しないで何とかヒットを打てないだろうか?」と 大半を『野球マンガ』から仕入れた野球理論を駆使して考えました。 そこで私がたどり着いた結論は 『小さな事からコツコツと、出来ない事は望まない』でした。 つまり『芯に当てる事が1番大事、まず長打は諦める』 (早い話トスバッティングですな) 加えて『完全な打撃理論をマスターするより2〜3割の事をキチッと出来るようにしよう』 「これなら長続きしない様なガンバリを自分に強いる事をせずにすみ 最低限の努力でそこそこの効果が得られるかも?」という結論です。 これこそ −人生、楽して金儲け♪− 主義の基本です。 まず、芯に当たる確率を上げる為に、下記の3つの事を決めました。 1.ミートポイントまでの動きを最小限に抑える つまり、最低限に抑えたテイクバックを、終えた状態でボールを待つ (頭や体がブレると自分がイメージしている場所にバットの芯が到達しませんから) 2.決めた(打てる)ボールだけを1番ヒットになり易い所に打つ (私は真ん中高目のストレートだけをピッチャーの足元、でした) そのボール以外は振らない。(あ!違う!と思った瞬間にスウィングを止められるように) その場所以外には打とうと思わない(引っ張るとか流すとかを考えませんでした) 3.自分がイメージしている場所にバットの芯が行くように、大カガミに写して素振りをする (私の場合ラッキーにも素振りが出来る広さの部屋に 1m×2mほどのガラス窓?戸?がありました。 夜はそのガラスが大カガミになるので、その前で素振りをしてました) 以上3点が、この【不・完全:打撃理論】の基本的な考え方です。 事項より、細かく書いて行きますので、興味があったら読んでみて下さいね。 P.S. −このページのまとめ− 正しい打撃理論に基づいた素振りを繰り返す事で 正しいバッティングフォームが身に付くとも言えます。 正しいバッティングフォームが身に付くと 結果に対する評価(何故打てたのか?何故打てなかったのか?)が出来きる様になります。 では、正しい打撃理論をどこから仕入れて来ましょうか? 私達は、学生野球のようにタップリ時間をかけて正しい打撃理論を 習得する時間もコーチもありません。(T_T) そこで私の考えた『ド素人の為の、正しいバッティングフォーム作り&その理論』とは、 とりあえず必要で、最低限の打撃理論上での事で、ド素人が目先のヒットを得る為の理論です。 ですから、学生時代にタップリ時間をかけて習得した彼らの正しい打撃理論と比べると 問題外と言うか実際は間違ってるとはじめに明記したのはその辺です。 それでも私的にはOKだという事をご理解下さい。 コーチが居なくて時間もかけられないド素人の打撃理論です とりあえず完全な打撃理論から今の自分には無理・不必要な部分をあえて無視し 『1点集中型打撃理論』で、自分自身を納得させる事にしました。 |
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