荒城の月変奏曲
滝 廉太郎作曲の「荒城の月」を編曲したもので、昭和25年に箏と胡弓の二重奏として作曲されました.最初は箏の独奏に始まり、やがて胡弓による「荒城の月」のメロディへと移ります.途中、変奏曲風のカデンツが箏と胡弓に入り、趣を変えます.
胡弓
高瀬 紀子
箏
鈴木 美佐子
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