さくら変奏曲
大正12年春の作曲で、昔から伝わる「さくらさくら」のメロディーを主題として、それをアレンジした曲です.これまでの箏曲にはなかった調弦・手法・拍子などが多く用いられています.箏二部と十七弦との三重奏で、箏は「さくら」のメロディを弾き、低音部に十七弦を用いて箏の音域を広め、合奏効果を上げています.
第一箏
高瀬 紀子 , 小野田 香織 , 山本 桂子 , 杉浦 もと子
第二箏
高瀬 悦子 , 藤田 弥生 , 柴田 和枝 , 杉浦 諭
十七絃
鈴木 美佐子 , 宮原 泰子 , 田中 昌子
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