巻頭 「写真説明」その1

「1」故小早川 博氏
永年本宿村の行政に大きく貢献されて多くの功績は語りぐさとして偲ばれる。特筆される1つは、鉢地トンネル開通と本宿村岡崎市合併問題に要約される。トンネルルートは卓越した海岸ルートの本宿発展の基礎であり、村人の労賃確保であって2つを見事に調和させた。本誌による昭和9年の本宿村の大発展も先を読む確かな先見性と政治力によるもであろう。合併においても村・村人・と村有財産など選択に真剣に取り組んだ人。「詳しくは本誌に詳細を記述参照」


「2」郷土本宿の名刹・法蔵寺「寺歴1300年の歴史・由緒を刻む寺である。徳川時代は東海道往来の大名行列は「馬上」「駕籠」の通過は許されずきつい掟に従う寺である。 手前は有名な賀勝水井戸で伝承がある井戸。 境内は見どころが多く・宝物も多いと伝う。 「詳しくは本誌に詳細を記述参照」

法蔵寺本堂.JPG (95778 バイト)

「3」「2」の全景、
手前に東海道に面しており、法蔵寺門前町として、350年前は法蔵寺たんご・ぞうりなど旅人にもてはやされた茶店があり当時を偲ぶ。門前町付近の老松はかっての伊勢湾台風で倒れたのは一抹の寂しさが漂うが、面影だけを残す。正面大奥が本堂・左奥東照宮・六角堂・近藤勇の首塚と並ぶ、東照宮は大修理を終え、六角堂も完成間近かで、素晴らしいお姿に接する日も近い。
「詳しくは本誌に詳細を記述参照」

法蔵寺団子.jpg (7694 バイト)


「3」本宿学区総代会主催の「災害に備えて」の訓練風景である。今回は緑町中央公園で松崎の指揮により消火訓練に真剣な町内会の人々と指導の消防団員、終了後に非常食試食があり防災大切さをみんなで認識し体験をした。


「4」学区民防災訓練総指揮者「講評とお礼」本宿学区総代会長防災協会長 鈴木式夫

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