母なる心村役場

・心の絆「まずな」         建物と本宿人は    心のつなぎ本宿は

過去にあって、村人と生存深く関わり「誕生届け・死亡届」その間に、あらゆる個人・家族たちの建物が村役場で証「あかし」である。故郷とは母なるぬくもりだと思う。人はある意味で弱い側面を持つ、家族に触れ、やがて、地域に心を求め、死して骨灰を安らかなふるさとに死後の安住を残したい。二者選択で骨灰を埋める母なる地は1つ。 かかる意味で、「人とふるさと」は、母の肌の温かさの地と同体関係と説くことができる。
本誌でも「保守的な町に新風を願う」と、新しい住まいの方たちに期待し、ふるさとの醸成に旧新なく、互いに「死後を含め」安住成る、ふるさとこそが求められよう。目に見えない「故郷の良さは」住みよい環境で、見える建物は母なる村役場の存在である。


役場.jpg (67213 バイト)

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