五本指ソックスが健康によいことは、広く知られていますが、履き心地の良いものはどれだけあるでしょうか?私たちは履き心地にこだわりました。

冷えとりシリーズ紹介

快適な冷えとり生活を応援します。
冷えとり実践者が、製造開発した冷えとり最強アイテム。

こんにちは 社長のけんしんです。

からだの冷えをとると健康に良いことは、広く知られてきました。しかし、本当に履き心地、着心地の良い冷えとり製品がどれだけあるでしょうか?

弊社の冷えとり製品は、私自身が、体調を崩したことをきっかけに、冷えとり健康法を実践しながら、開発しました。

私が、冷えとりを実践する時に気づいたことは、従来の冷えとり製品は、使用する人が快適に冷えとりを実践するといったところまで踏み込んだものが少ないということです。

例えば、冷えとり健康法では、絹と綿の靴下を交互に何枚も重ね履きします。当然、何枚も重ねれば圧迫感も強くなります。しかも、厚みもかなりなものになり、靴もかなり大きなものにしなければなりません。

また、圧迫感を嫌い、ゴムを抜いたり、伸縮性のないゆるゆるの靴下もありますが、これだと寝るときは大丈夫でも、歩く時にずれ落ちたり、歩きづらかったりします。また、夜と昼を履きかえるのは面倒なものです。

ですから、1日中履き続けられる重ね履き用の靴下であれば、ある程度フィット感を持たせ、圧迫感を少なくするために、1枚目から徐々に大きくしていく必要がありますし、絹・綿を1枚の生地の裏表に編みこんで、なるべく薄くしてたくさん絹・綿を重ねることの方がベターではないかと靴下メーカーの私としては思うのですが、そういった重ね履き用靴下は皆無といっていいほどです。

これは、冷えとり実践者及び販売店と製造者が違うといったところに由来しているのではないかとわたしは思っております。

つまり、使用者と生産者が違うということです。靴下を10枚も重ねて履き続ける気持ちは、実際にやってみないとわかりませんからね。わたしも絹木綿を6枚履いてみて初めて気づきました。(^^) これが冷えとり実践者自身が製造開発することの大きな意味だと思います。

実際に重ね履きのきつさに気づいて開発した、冷えとり専用6足組ソックスが「健康組曲」です。また、冷えとり用のスパッツやはらまきを製造するための幅広の無縫製編み機も導入しました。

気に入ったものを作りたいからといって1セット1,200万円もする編み機を購入するなんてまったく我ながら無茶すると思います。(^^)

これも冷えとり実践者自身が製造開発をするからで、冷えとりを実践せずに製造依頼されただけでは、さすがのわたしでも購入まではしません。(笑) ただ、そのこだわり故に、価格が少し高めになっていることは、申し訳なく思っていますが、そのかわり、他では味わえない心地よさと効果の違いを体感していただけるものと自負しております。

それにもう一つ大事なことがあります。

弊社の冷えとり製品は、わたしの思いが入っているということです。

どこかで読んだんですが、創始者の進藤先生が「形だけの冷えとり製品ではだめで、そこに作り手の冷えとりに対する心が入っていなければいけない。」という言葉がありました。

以前、治療院さんにわたしが冷えとり健康法の効果を信じてから絹木綿の効果が高まったと言われましたが、(健康組曲ストーリー 平成20年11月11日をご参照ください)わたしも確かにそれはあると感じております。

このことが冷えとり実践者自身が製造開発することのもっとも大切な点だと思います。

まさに「冷えとり実践者の冷えとり実践者による冷えとり実践者のための冷えとり製品」なのです。(笑) (hietori goods of the hietori, by the hietori, for the hietori)

わたしの作った冷えとり製品で快適な冷えとり生活をお楽しみください。

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