日本の蝶 <シロチョウ科>


<写真の下に,データ付きの拡大写真もあり> 


・エゾヒメシロチョウ

北海道の特産種で,北見市の周辺には少ないながら産地が点在していた。


・キタキチョウ

愛知県では,各地で普通に見られ,荒地や河川の堤防などに多い。

・ツマグロキチョウ

愛知県では,名古屋市の南部には,数多く見られるが,他地域では,ほとんど見られなくなった。

・スジボソヤマキチョウ

愛知県では,非常に稀である。
長野県では,各所に普通に見られる。

・モンキチョウ

愛知県では,普通に見られる。
北海道では,あまり多くなかった。

・ツマベニチョウ

南西諸島に広く分布している。
大型のシロチョウである。

・ツマキチョウ

中部地方では4月〜5月に見られる。
北海道では,6月に見られる。


・オオモンシロチョウ

数年前に北海道にロシアから渡ってきた蝶で,今では,北海道の各地
で生息するようになった。


・スジグロシロチョウ

愛知県では,平野部にはほとんど見られないが,丘陵地や山地には広く分布している。
中部山岳地帯には,エゾスジグロシロチョウが広く分布し,本種の方が低地性が強い。

・エゾスジグロシロチョウ

愛知県では,東部の山地に広く分布している。
長野県では,各地に普通である。
北海道では,最も普通種で,各地に数多く生息していた。

・エゾシロチョウ

北海道の特産種で,阿寒湖周辺には,比較的数多く見られた。

    

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