<市内の丘陵地のみに生息する蝶>

<写真の下に拡大写真あり> <分布図の下に採集記録あり> <詳細な解説あり(一部)>



シジミチョウ科

・ウラゴマダラシジミ (シジミチョウ科) (少)
単独で生活し,かなり広い範囲を飛び回る性質がある。
5月下旬から6月下旬にかけて見られる。






・ミズイロオナガシジミ (シジミチョウ科) (少)
群れは作らず,食樹のクヌギやコナラからあまり離れずに生活している。
5月下旬から7月上旬にかけて見られる。






・アカシジミ (シジミチョウ科) (少)
限られた場所にのみ生息し,夕方に活発に活動する。
5月下旬から6月下旬にかけて見られる。





詳細な解説があります

・ウラナミアカシジミ (シジミチョウ科) (少)
アカシジミと同じ環境に生息するが,より少ない。
5月下旬から6月下旬にかけて見られる。






・ウラクロシジミ (シジミチョウ科) (稀)
1986年に,3頭の♂が採集され,その後,採卵もされた。

1997年以降は,記録が出ていない。






・ミドリシジミ (シジミチョウ科) (少)
湿地帯の周辺のハンノキに生息し,多数の群れを作ることが多く,朝や夕方に飛翔する。
湿地帯の周辺で6月中旬から7月上旬にかけて発生する。






・オオミドリシジミ (シジミチョウ科) (少)
丘陵地に広く分布するが、集団で生息することはなく、雄はさらに少ない。
5月下旬から6月下旬にかけて発生する。






・コツバメ (シジミチョウ科) (普)
早春に年1回,3月下旬から5月上旬にかけて見られる。

雌は雄より青色斑が発達する。






・サツマシジミ (シジミチョウ科) (稀)
地球温暖化の影響で,2010年に,岡崎市内でも発見された。

7月上旬に発生が確認されたが,5月には,第1化が発生して

いた可能性が高く,8月にも第3化が発生する可能性が高い。




    

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