<市内全域に生息する蝶>

<写真の下に拡大写真あり> <分布図の下に採集記録あり> <詳細な解説あり(一部)>



アゲハチョウ科

・ジャコウアゲハ (アゲハチョウ科) (少)
幼虫は、堤防などに生えるウマノスズクサの仲間を食べ、年によって発生数の変動が大きい。
4月中旬から9月下旬にかけて発生する。




・キアゲハ (アゲハチョウ科) (普)
幼虫は、ニンジンやセリなどを食べる。
3月下旬から10月にかけて発生する。



詳細な解説があります

・アゲハチョウ (アゲハチョウ科) (多)
幼虫は、ミカン類の葉を食べる。
3月下旬から10月にかけて発生する。



詳細な解説があります

・クロアゲハ (アゲハチョウ科) (普)
幼虫は、ミカン類の葉を食べる。成虫は,日陰を好んで飛ぶ習性がある。
4月下旬から10月にかけて発生する。




・ナガサキアゲハ (アゲハチョウ科) (稀)
岡崎市では,2003年の7月に,初めて記録された。
5月上旬〜6月上旬にかけて第1化,6月下旬〜8月上旬に第2化,
8月下旬〜9月下旬にかけて第3化が発生している。

幼虫は、ミカン類の葉を食べる。成虫は,樹間を好んで飛ぶ習性がある。


・モンキアゲハ (アゲハチョウ科) (丘陵地=普,平地=稀)
飛んでいる時は後翅の白斑が目立つ。以前は少なかったが年々増加している。
5月上旬から9月中旬にかけて発生する。以前は少なかったが年々増加した。




・カラスアゲハ (アゲハチョウ科) (丘陵地=普,平地=稀)
雄は水辺や動物の糞などに集まる。平野部では少ない。
4月下旬から9月にかけて発生する。




・アオスジアゲハ (アゲハチョウ科) (多)
卵は、クスノキの新芽に産みつけられ、幼虫は葉を食べる。
4月下旬から10月にかけて発生する。




     

岡崎市の蝶」にもどる
「蝶の研究」にもどる
杉坂美典」のトップページにもどる
E−mail