アスパラ狩り
31th May 2003




車で10分のファームにアスパラ狩りに行きました。イギリスではファームには大抵PYO(Pick Your Own)の看板が出ていて、季節ごとにいろいろな野菜や果物の狩りが出来ます。日本でいう食べ放題みたいな感じではなく、収穫して持ち帰る分だけの支払いなのですが果物だとその場で味見(?)がてら食べている人もいます。スーパーでの量り売りの果物(ぶどうとかチェリーとか)でさえ味見してしまうイギリス人ですから、当然といえば当然なんですけどね(笑)
アスパラが育つ荒野?
さて、肝心のアスパラですがみなさんどんな風に育つのか知っていますか?まるで荒野のような痩せた土地にずくずくと筍のように生えてきています。育ちすぎるとまるで雑草のようになってしまいます。逆に早く摘み取ると穂先だけがない茎だけのアスパラとなって育っていきます。個人的には穂先のがやわらかくって好きなので、青田狩りと言われそうですが、育ちかけの若くて太いのを沢山つんできました。主人には「そうやって植物をいじめるんじゃない!」と言われました。一方で彼は細くって長く育ったものばかりを選んでいました。私たち夫婦をご存知の方は私たち夫婦の体型を思い描いてもらえれば、お互いにどんなふうなもの選んだか分かると思います(爆)

筍状態で頭だけ出てきたアスパラガス 育ちすぎると雑草みたいになります アスパラの摘み取り
そろそろ摘み取り? イチゴ狩りもそろそろ始まる・・といった感じでしたがまだ青いイチゴが目立っていました。それでもせっせと味見をする人が沢山いてちょっと笑えました。ちなみに我が家の庭のイチゴももう少し・・といったところですがこれから雨がふったりするとナメクジ君に食べられちゃうんですよね。去年は結局1つしか食べられなかったんです(涙)そう思うとPYOのイチゴはナメクジにやられないって事はやっぱり農薬が一杯かかっているのかな?みんなその場でガンガン味見してるんだけど大丈夫かな・・・かくゆう私も味見をしています(笑)