今日の一言
ビデオのダビングの仕方
しょうもない情報ですが、再度どうしても見たいビデオをレンタルビデオ店で借り替えるのも経費がかさみます。そこで、思いきってビデオをもう一台取得して、ダビングに挑戦しました。インターネットで調べたがそういう違法(?)を奨励するやり方は載っていませんでした。仕方がないので、試行錯誤の結果、又他人のお世話にもなって研究した結果、下記の方法をあみだしました。ゆううち(三河弁)、本人も忘れるのでこの際、記録することにしました。理工系の人には幼稚なお話ですが、自分はこれができなかった。有用な情報になる人がいるかも知れません。
やり方
1,
ビデオとビデオをつなぎます。ダビング元のビデオの映像、音声端子と、ダビング先のビデオの入力用の映像、音声端子をケーブルでつなぐ。映像端子は黄色、音声端子は赤と白色どうしでつないで下さい。機器の種類にもよりますが、ケーブルは2個の枝分かれと3個の枝分かれが一体となったものが良いです。3個どうしでも可。音声端子用が1個ぐらいあまっても大丈夫です。
2,
ダビング先のビデオとテレビのビデオ入力用端子をつなぎます。テレビの入力用端子が映像、音声の2端子となっているものが多いので、ケーブルは分岐が先端が2個以上のものが必要です。
3,
完了。
テレビとビデオを入力、出力面のそれぞれでつなぐのではなく、ビデオとビデオをつなぐのがミソです。
テレビに写っている画面をダビング先の空ビデオに録画するということです。テレビに写っている画面は、テープへの書き込み用の入力画面です。
これでできなくても責任はとれません。しかしくれぐれも、他人に売る、貸すなどしてはいけません。
Friday, October 08, 2004