松井清のプロフィール
現在の役職 日本石材工業新聞社編集部記者
生年 月日 昭和5年3月20日(72才)
経 歴 昭和27年4月愛知県岡崎市に本社のある日刊新聞「東海新聞」へ文選工として入社。8年間勤務。その後、「愛知新聞」と合併したために現在は「東海愛知新聞社」と社名変更されている。昭和35年4月、30才の時、日本石材工業新聞社の創業社長・山口喜長氏にスカウトされ入社。それ以来、国内外を取材、45才より65才まで編集長を経て現在まで39年間にわたって、取材活動を続けている。
その間、日本各地を歩き廻っている事は勿論のこと韓国、北朝鮮、中国、台湾、ベトナム、カンボジア、インドネシア、インド、パキスタン、イタリア、スペイン、ポルトガル、スイス、ドイツ、イギリス、アメリカ、パラオなど石材産地の主要国を取材、歴訪。
◎業 績 石材業者の全国組織づくりを呼びかけ、参画。 30数年前より石材加工業界に任意組織団体として発足していた「全国石材業連合会」を、昭和57年に法人組織の「全国石製品工業協同組合連合会」の設立に尽力し、同連合会の参事として現在活躍中。時を同じくして、石材採掘業界にも全国組織団体の必要性を痛切に感じ、20余年前に通産省の諮問機関として「日本石材協会」の設立に東奔西走し、発足させ、現在、日本石材協会の参与として役員待遇を受けていたが、3月末で解散した。又、仏教墓塔の研究団体「福禄寿会」の顧問にも推挙されている。
◎講演活動 石材業界には記録、データが無いために、30数年にわたる取材活動の実績を買われ、各地の商工会、組合からの招請により講演会の講師としても活躍中。
◎余技 平成4年10月、岡崎石切唄「みかげの里」の作詞をし、同年の11月「岡崎ストーンビュー(フェア)」で発表、平成5年には民謡の振り付けがされ、平成5年7月25日岡崎市の「せきれいホール」にて「みかげの里」の発表会が盛大に行われた。平成14年10月に「みかげの里」新バージョンの全国版と岡崎版を作詞、民謡歌手の宮城一郎さんの唄でテープ、CDに録音、同月の岡崎ストーンフェアで披露された。以上
2002年11月12日