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お勧め邦楽の書籍
私が読んで面白かった本を紹介します。

釣谷真弓著
  おもしろ日本音楽史  

七五二年、東大寺大仏開眼の大セレモニーはアジアの
音楽大集合であった・・・で始まりシルクロードを経て日本    .
に伝わった楽器が日本人の生活、文化の中で形や奏法
を変え現代に至るまでを多くの資料を元に面白く紹介さ
れています。
東京堂出版 ISBN4-490-20410-8 \2000
おもしろ日本音楽の楽しみ方

琴と筝、尺八、雅楽、能楽、歌舞伎、民謡・・・
自分では知ってたつもりでいたが意外と知らない事
が多かった。それぞれの構成や奏法、音階など知っ
ていれば邦楽がより楽しくなる虎の巻です。

東京堂出版 ISBN4-490-20477-9 \2200

著者紹介
つりゆみ


ひと
()

邦楽家・生田流筝曲家。金沢市出身。東京女子大学卒業。
NHK邦楽技能者育成会主席卒業。NHK邦楽オーディション合格。
国内、海外、(旧ソ連・中国・欧州・米国各地・カーネギーホール等)で
演奏のほか、レコーディング、各種講座での講演、演奏活動等を行う。
さまざまな楽器を使ってのユニークな講義内容には定評がある。
現在、くらしき作陽大学講師。