明暗寺の由来
 明暗寺の開祖は虚竹(寄竹)了円禅師で、日本の普化宗の始祖であります。
 日本の歴史においてあみ笠をかぶり、尺八を吹いて諸国を遊行して歩く尺八
禅の一派があり、その人たちによる普化尺八と云われる虚無僧が興りました。
 明治以後の明暗寺
 普化尺八の廃宗時期がありましたが、京都の樋口対山師の指南努力により
明暗尺八の復興が出来ました。現在、中興の祖になっています。
 法系看首として明暗三十五世に着座され、高弟の小林紫山師に三十六世を
継承され、以後琅庵無竹師、小泉了庵師、福本虚庵師、芳村普庵師、現在は
児島抱庵師に継承されています。
 現在の明暗寺
 京都、東福寺山内に明暗尺八根本道場「明暗寺」があります。
 全国各地に免許皆伝導主(明暗尺八分道場)の先生がいます。
 指導については明暗寺にお尋ね下さい。

和尚(住職) 平住恵光師
尺八看首   児島抱庵師

お問い合わせ先
京都市東山区本町十五丁目797
明暗寺
TEL:075-561-7889 午前9:00〜午後6:00まで
FAX:075-561-7889 フリータイム