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-- 第5号 -- 本号は和歌山県で開かれた「現場フォーラム」の特集です。 1面は、那智勝浦町内の廃屋から大型のイエシロアリの巣を掘り出した様子。地元新聞でも報道されました。 2面は、大型ホテルの二階客室からイエシロアリの巣を取り出したこと。また、串本町でナカジマシロアリを採取して「エンゼルウイング」の幼虫などを撮影したことを掲載しています。 |
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-- 第4号 -- トップは、愛知県幡豆町のイエシロアリ被害家屋で開かれた「現場フォーラム」。シロアリ技術者、建築士、研究者、薬剤関係者が大交流しました。 2面トップでは、公認のシロアリの生態と現場の生態との違いや、間違った試験結果が現場の実情を説明できないことを指摘しています。そして間違った生態把握が基礎断熱の被害にも繋がっている点も書いています。 アメリカカンザイシロアリ対策では、被害の実情よりもむしろ報道や扱いに問題ありとしています。 |
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-- 第3号 -- 本号の主なテーマは、現場での正しい判断こそがシロアリ対策の中心として、マニュアル志向からの決別を訴えるものです。 とくに今後増えるであろうアメリカカンザイシロアリ対策などでは、ますます現場での判断力が試され、技術者の質が問われます。 また、生物多様性保全への要求や化学物質に過敏な人々が増える時代をむかえ、「単純な被害には単純な対応を」と呼びかけています。 そのほか、駆除における薬剤使用量の大幅削減の手段となりうるフォーム(薬泡)処理についても説明しています。 |
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-- 第2号 -- トップ記事では、基礎断熱の被害と消費者、工務店の位置について書いています。 また、建築側の断熱材の評価の変遷に見る主観性、現場から遊離した評価について述べています。 また、アメリカカンザイシロアリの被害の実態、定期点検方式における2つの路線の違いなども載せています。 |
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-- 第1号 -- 本号トップ記事では、マニュアル式の薬剤大量散布と決別するために、大量散布の思想を批判しています。 そして「消毒」や「防除」に表される薬剤中心、システム中心、マニュアル中心の立場を捨てて、生態に基づく人間の判断を対策の中心にすえるべきだと主張しています。 駆除事例として、かなり大きなイエシロアリ被害を「消毒」することなくわずかな薬剤で駆除した経験を紹介しています。 そのほか、いわゆる「天然薬剤」の効果、「薬剤を撒かずに巣ごと駆除」するというベイトシステムの反消費者性なども指摘しています。 |
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シロアリフォーラムへの問い合わせ先 電話0564-48-7164 (神谷忠弘) isoptera@sinfonia.or.jp |