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仕事で各家庭を訪問した際、PCの話題から色々相談を受けることが多くなりました。ほとんどはPCを入手されて間がない中年以降の方からの相談です。そこでここではそうした相談に共通する部分をまとめてみました。 |
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ファイルの操作はファイラーを使いましょう 便利な付属のソフトには落とし穴が よく写真の整理などで、ファイルを移動したりコピーするのにカメラに付属したソフトやメーカーが「親切」に付属させたソフトを使っている人がいます。 これだとそのPCやソフトが使えなくなったときにはたちまち不便なことになってしまいます。 どのOSのPCでも共通してファイラー、あるいはファイルマネージャー(ファイル管理ソフト)というものがあります。ファイラーの操作はどれも大体同じですので、これに慣れればどんなPCでも戸惑わないというものです。以下WindowsXPを例に述べますが、他のバージョンでもだいたい同じです。 Windowsではエクスプローラというものが標準装備のファイラーです。 一方、ネットを見るときに標準ではインターネットエクスプローラが起動しますが、それはインターネットを見るためのソフト(ブラウザといいます)であってファイラーではありません。(なぜこんな紛らわしい名前にしたのか理解出来ない) ファイラーのエクスプローラとはマイコンプュータやゴミ箱をクリックして出てくる窓のことです。 エクスプローラーはマイコンピュータから起動してもいいのですが、スタートメニューの「プログラム」の「アクセサリ」、または「マイコンピュータ」→「Cドライブ」→「WINDOWS」のなかにexplorerアイコンがありますので、これを右クリックして「送る」→「デスクトップ(ショートカット作成)」でデスクトップに表示しておけば便利です。
エクスプローラーが開いたなら、上の欄の「フォルダ」をクリックすれば左側にフォルダの一覧が出ますので、そのフォルダをクリックするたびに右にその内容が表示されます。そうして必要なファイルを探しだして移動したりコピーしたりできます。Windowsの場合、移動またはコピーすべきファイルのアイコンをマウスの右ボタンを押したままずらして目標のフォルダの上に乗せて手を離せば、その都度「移動」や「コピー」が選べます。 また、複数のファイルやフォルダを同時に移動やコピーする場合は複数を選択してから移動します。 複数選択のやり方はいくつかありますが、簡単なものはキーボードの左手前のCtrlボタンを押したままマウスの左ボタンで一つずつクリックしていくと選択されて色が変わります。色が変わった状態で一旦手を離して、どこでもいいので色の変わった部分にカーソルを載せてから右ボタンを押したまま移動すれば選択したものが同時に動きます。 動かすべきファイルのアイコンがまとまってある場合は、付近の空白部分で左ボタンを押したまま斜めにスライドすると四角く範囲が選択されますのでその範囲内のアイコンの色が変わって選択状態になります。 動かすべきファイルのアイコンが連続して並んでいる場合は、その先頭のアイコンをクリックして選択した後Shiftボタンを押したまま最後のアイコンをクリックするとその間のものもすべて色が変わって選択状態になります。 フォルダ内のすべてのものを同時に選択するには、窓の上の「編集」から「すべてを選択」を選べばすべてのアイコンの色が変わります。 なかにはたくさんの窓を開いてファイルの移動などをしている人もいますが、デスクトップが乱雑になってかえって効率が悪くなります。 要するにPCの操作というのは、どんなOSでもファイラーの操作(場所)と個別のソフトの操作(仕事)、インターネットの利用の3つに大別されるのです。ところがWindowsの初期設定ではこのファイラーの操作を「素人には煩わしいもの」として隠してしまっているようです。 ただ、ファイラーを使うとWindowsの根幹部分も見えてしまいますので、とくに理由がなければCドライブ内では「MyDocuments」フォルダの外のフォルダには触れないようにしましょう。 よく使うフォルダはエクスプローラの場合と同じくフォルダアイコンの右クリックでデスクトップにショートカットを作っておけば便利です。 また、エクスプローラーとは別途にファイルの操作に便利な機能を持ったフリーソフトのファイラーもありますのでこれを導入するのもいいかもしれません。
デスクトップの管理 アイコンは分類整理を Windowsではソフトの管理やファイルの管理の機能が低いのでデスクトップにやたらと多くのアイコン(ショートカット)が並べられて乱雑になりがちです。中には画面の半分ほどまでアイコンが散らばっている人もいます。 そこで、デスクトップに例えば「仕事」とか「画像関係」とか「音楽」などといった種類ごとのフォルダを作っておいて、そこにショートカットアイコンを入れて整理すればすっきりするし、使いやすくなります。 デスクトップにフォルダばかりが並ぶのは無粋と思われるなら、そのフォルダを右クリックし「プロパティ」で小窓を開いてください。そして上の方の「カスタマイズ」をクリックすると「アイコンの変更」というボタンが出るので、それを押せば色々選ぶことができます。 ファイルやフォルダの名前は簡潔に記念写真などはつい日付や場所を含む長い名前になりがちですが、整理をかえって複雑にしてしまいます。たとえば「2011年△△旅行○○にて001」というファイル名でなく、「2011年」フォルダの中に「△△旅行」というフォルダを作り、その中に「○○にて」というフォルダを作り、そのなかに「001」というファイルを置くべきです。 また、丸付き文字や括弧やスペース、記号類をファイル名に使うと様々なトラブルの原因になりますので使うべきではありません。ファィル名で問題なく使えるのはアンダーバーとハイフン、つまり「_」と「-」だけです。 PCはあくまで機械ですので、単純な図式にすればするほどPCの処理に負担を与えないのです。 写真や画像の扱い ---- 大きすぎるのも問題だ最近のデジタルカメラは巨大な画素数で撮影できますが、一般的な写真の操作には大きすぎます。そのまま使うとPCが重くなるし、保存すればバードディスクが狭くなったりします。 撮影した写真は、とくに詳細な表現が必要な写真を除いて、自分のPCのディスプレイの大きさの1.5倍程度に縮小して保存するのが賢明です。一般的には1600-2000ピクセル程度です。まとめてサイズの変更ができるフリーのソフト(BatchGOOなど)がありますのでこれを利用すれば簡単です。 また、写真やイラストの閲覧や整理もカメラ付属の特殊なソフトに依存するのでなく、ファイラーや一般的な閲覧ソフトを利用したほうが有利です。 ファイラーでもプレビュー機能を使えば写真の内容を小型表示(サムネイル)できますので整理に困りません。 WindowsのPCを購入したら最初に考えるべきこと 自分のPCは自分なりに ブラウザやメーラーなどはMicrosoft社製のもの以外も検討を初期段階では各種設定が必ずしも使用者の立場にたって設定されているわけでありません。Windowsの場合、インターネットに接続すると自動的にインターネットエクスプローラ(略称IE)が、メールの場合はアウトルックエクスプレスが起動します。しかしこれらはWindows付属ではあってもWindowsそのものではありません。 使用者にはもっと使いやすいソフトを使う権利があります。一通り検討してみて使いやすそうなものを探して導入(インストール)しましょう。以下のものはすべて無料です。 (Windowsは排他性が強く、Microsoft社以外のソフトをインストールしようとするとまるでウイルスが入るかのような大げさな警告が出ますが、以下のような広く使用されているソフトではそうした警告は無視しても問題ありません。ただし、ごく一部にインストール過程で別ソフトのインストール項目をもつものがありますので、説明をよく読んでください。) ・Firefox --- 拡張機能が充実したブラウザ ・Opera --- メールソフトも付属している高速ブラウザ(拡張機能あり) ・GoogleChrome --- Youtubeと相性のよい高速ブラウザ(拡張機能あり) ・Thuderbird --- 迷惑メール学習機能付きのメールソフト ・Sylpheed --- 迷惑メール学習機能付きの軽量メールソフト ・LibreOffice --- MS-Office互換のオフィスソフト(AdobeAcrobatと同じpdf作成機能付き) ・Picasa --- Googleが配布する写真管理ソフト(各OS共通) ・VLC --- 各種動画を再生できるプレーヤー ・Gimp --- AdobePhotoShopとほぼ同じ事の出来る画像処理ソフト ・Inkscape --- AdobeIlustratorとほぼ同じ事の出来るベクトル画像ソフト ・DVDStyler --- 自分で撮影した動画ファイルをつなげてメニュー付きのDVDを作成するソフト ・Avast --- 高機能なウイルス対策ソフト(要ユーザー登録) ・UltraExplorer --- 便利な機能を持つ高機能なファイラー ソフトのインストール方法Windowsではソフト(プログラム)には、名前の後ろに必ず.exeという符号(拡張子といいます)がついています。これを配布サイトから自分のPCに一旦保存(ダウンロード)し、PCに合わせて導入(インストール)します。ソフトによって多少違いはありますが、Windowsではだいたい以下のような仕組みです。・GoogleやYahooなどのインターネット検索サイトでソフト名を検索して配布サイトのページを表示する。 ・そのページにある「Download」ボタンなりをクリックしてソフトを自分のPCにダウンロードします。その際ダウンロード専用のフォルダをMydocumentsのフォルダなどに作っておいて、どのソフトの場合もそこにダウンロードするようにすればあとで整理に困りません。 ・ダウンロードしたソフトのファイルは多くの場合ファィル名に.exeがついたインストールのためのプログラムです。これをダブルクリックすると小窓が出て案内をしてくれますのでそれに従います。多くの場合「次へ」とか「はい」のボタンで問題ありません。 ・中にはダウンロードしたファイルが.exeではなく.zipや.lhaなどの符号がついたものがあります。これはソフトの起動に必要な複数のファイルを一つにまとめて圧縮したファイルですので、これを展開する(解凍ともいいます)必要があります。たいていダブルクリックで展開できますが、1つだったファイルがいきなり沢山のファイルになりますので、あらかじめ専用のフォルダを作っておいてその中で展開したほうが無難です。そして展開したファイルの中に.exeファイルがあるはずです。その場合setupと書かれた.exeファイルがあればそれがインストールのためのプログラムですのでダブルクリックしましょう。setupファイルがなくてソフト名の.exeファイルがあるならそれが本体ですのでダブルクリックでいきなり起動します。本体のファイルの場合、いちいちそのフォルダを開けて起動するのは大変ですから、.exeファイルのアイコンを右クリックして出てくるメニューの中の「送る」から「デスクトップにショートカットを作る」でデスクトップにアイコンができますので、そこから起動するようにしたほうが便利です。 ・原則として一旦インストールしてしまえば、ソフトの実体はCドライブのProgramFilesフォルダにありますので、ダウンロードした.zipファイルなどは削除しても問題ありません。 検索サイトYahooは少数派Windowsの場合、ネット閲覧のための初期設定ではブラウザのホームページや検索窓はYahooとなっています。このため日本ではそこそこのシェアがあるようですが、世界的には僅かなシェアしかありません。検索サイトとしてはGoogleが圧倒的なシェアとなっています。したがって、これも変更しておく必要があるかもしれません。ブラウザのYahooで「Google 日本」というような言葉で検索すれば表示てきますので、表示後にブラウザの設定画面の「ホームページ」の項目で「現在のページを使用」とすれば設定できます。右上の検索窓もYahooマークをクリックすればいくつかの検索サイトのアイコンが出ますので好きなものを選べば以後それが反映されます。 Googleではスッキリしすぎて調べ物に不便と思う方は、Yahooよりも便利な頁(例えば「検索デスク」など)をホームページに設定すればいいのです。 文書作成について 初心者にワープロは不適 文書といっても様々ですが、何でもかんでもWindows付属のワープロソフトWordで作ろうとするのは無理があります。中には「器用」に表計算ソフトExcelで文書を作っている人もイますが、わざわざ難しく不安定なファイルを作っているのです。 大まかに以下のように整理しましょう。 ・複数ページにまたがる長文の文書 --- ワープロソフト(Wordなど) ・ページ同士につながりのないチラシやパンフレットなど --- ドローソフト ・統計や計算書 --- 表計算ソフト(Excelなど) ・小規模な会計報告や会員名簿などデータベースに使用しない表の文書 --- ワープロまたはドローソフトの表機能(文書のバランスが取りやすい) ・下書き --- テキストエディタ(ワードパッドなど) ・文書の清書、完成 --- PDF化ソフト(AdobeAcrobatなど) ワープロソフトは文章主体の報告書などページにまたがる長文に向いています。だから勝手にページが増えたり、後から文書の前段に文章を追加しても全体を移動して常に形を整えようとします。ページ番号なども設定すればどんどん増えます。 ところがチラシのようなものをワープロで作ろうとした場合、ページの上部に何か追加すると全体が動いて形が崩れてしまいます。場合によっては別のページにイラストやタイトルが飛んでいってしまうこともあります。 そういうチラシやページが独立した文書を作る場合は例えページが多くてもドローソフトのほうが適しています。 ドローソフトはイラストや写真、テキスト、タイトルなど全てを部品としてページに固定しますので、別の操作によってそういうものが移動することはありません。 また、ページの追加は手動ですが、ページごと順序を入れ替えることができるし、そうした操作でも内容に変化はありません。 初心者が作る文書の多くはページがつながる必要があまりないのでドローソフトに向いていると言えます。 ただ、WindowsのOfficeにはドローソフトが入っていません。一方、LibreOfficeというフリーのOfficeソフトにはDrawというドローソフトがついていますのでこれを導入すればいいのです。 また、文章の下書きは書式や字体に関係しないのでテキストエディタの方が軽くて使いやすいと思います。これで作った文章を後からワープロソフトに貼りつければいいのです。 WindowsではWordpadという名前で最初から入っていますが、もっと使いやすいフリーのテキストエディタがネット上で配布されています。 最終的に文書が完成したらワープロソフトやドローソフトの形式で保存するのでなく、ぜひPDF文書に変換しましょう。なぜならPDFにすることで文字や写真が固定され、文書を拡大しても文字が汚くならないし、その上写真混じりの文書の容量が軽くなります。しかも、PDF文書はOSの違いや環境の違いに左右されないので、公式文書や公表される文書等でよく使われます。 PDF文書は専用のソフトがないと開くことができませんが、今ではほとんどのOSに付属しています。WindowsにはAdobeReaderという名前で入っているはずです。なければ簡単にインストールできます。 ただ、PDF文書を作るとなるとXPまでのWindowsでは別途にソフトを入れる必要があります。 フリーでPDF作成ソフトはいくつかありますが、前記したLibreOfficeにはその機能がありますので、ドローソフトも含めてこれのインストールで解決します。
写真や画像編集 無料で高機能のソフトも Windowsではプログラムの中にペイントという画像処理ソフトが入っています。軽くてすぐ起動するので簡単な処理にはこれで対応できます。しかし画像の合成や変形など少し複雑なものだと対応できません。 一般的に有名な高機能の画像編集ソフトとしてはAdobeのPhotoShopが有名です。基本的には有料ですのでこれによく似たフリーのソフトを探すことになります。 もっともよく使われているPhotoShopに匹敵するものとしては、Gimpというフリーソフトがあります。 GimpはLinux出身のソフトですが、PhotoShopでできることはほぼできます。 Gimpの使い方はGoogleなどで「Gimp 使い方」という言葉で検索すればたくさん出ています。また、書店でも説明書が売られています。 ベクトル画像 ---- 拡大縮小が綺麗一般の.jpgや.bmpなどの画像はビットマッブ画像と呼ばれ、実体は細かな点の集まりなので、拡大するとギザギザになります。これに対してベクトル画像というのはプログラムによって書かれる画像ですから、いくら拡大してもなめらかで型崩れはありません。したがって題字やロゴのようなものはベクトル図形で一つ作っておけば様々に条件に合わせて拡大縮小して使えます。簡単な案内の地図のようなものを文書の部品として.jpgなどで作ることがあります。しかし、完成してから文書に合わせて拡大や縮小するとギザギザが出て見苦しくなることがあります。 こういう場合もベクトル図形として作っておけば文書の余白に合わせて拡大縮小しても問題ありません。 WindowsではAdobeのIlustoraterという有料ソフトが有名です。しかしこれもLinuxとWindows共通のInkscapeというフリーソフトがありますので導入するといいでしょう。使い方はGimp同様ネットでも書店でも得られます。 なお、前記したLibreOffice上のドローソフトで作った図形はベクトル図形ですので、ワープロに貼り付けて使えます。 音楽・動画 YouTubeの動画が再生できない? WindowsXPなどやや古いものを使っている場合標準で付いているメディアプレーヤーではYouTubeなどからダウンロードした.flvファイルというような動画は再生できません。 そこでWindowsではメディアプレーヤーに追加プログラム(プラグインといいます)を入れるか、またはVLCといったフリーのプレーヤーを導入しなくてはなりません。 ウイルス対策 Windowsでは有料や無料のものが各種あります。インターネットに繋ぐなら確実に入れるべきです。 無料のものでもウイルス情報は自動的に更新されますので、個人なら無料のものでも問題ありません。 ただし、AvastやAviraなど無料のものは毎年登録の更新があるとか、あるいは情報の更新のたびにコマーシャルの窓が開くというような条件があります。 インターネットで上記の名前で検索すればダウンロードできます。 日常の世話 デフラグは大切です Windowsにはデータの断片化が起きやすい特性があります。日常のデータのやり取りのなかでハードディスクに書きこむ際に無理な順序で書きこまれたり、データが孤立したりします。これをうまく並べ替える処理がデフラグ(最適化)と呼ばれる処理です。これを定期的に行わないと反応が遅くなったりします。 デフラグを行うソフトは最初からついていて、「スタートメニュー」「設定」「コントロールパネル」の中の「管理ツール」をダブルクリックして出てくる「コンピュータの管理」をダブルクリックすると開きます。そこの左側にある「ディスクデフラクツール」をクリックして「最適化」ボタンを押せばデフラグが始まります。 割合時間がかかるので食事の前などに動かしておけばいいと思います。 ハードディスクを分けてCドライブ以外にデータのドライブがある場合は上に表示されていますので、Cドライブのデフラグ終了後にそのドライブもクリックしてデフラグしましょう。 PCの動きがいよいよ重くなってきたら---- 買い換える前に デフラグをしても、メモリーの最適化(専用ソフトで)をしても、常駐ソフトを削除しても、PCの動きが重くなるとか起動が遅くなるということがあります。 「パソコンが古いからなあ」とあきらめて新しいのを買う前に試すことがあります。 それはOSを入れ替えることです。Windowsのインストール用ディスクがあれば試してみましょう。その際はすべてのデータが消えますので、PC内の大事なデータをどこかに避難させましょう。 1000円前後でUSB接続のメモリーが買えますのでそれに入れましょう。あるいはCDやDVDに焼いておきましょう。 ただ、古いWindowsの再インストールではやはり中身も古いままです。そこで思い切ってOSをLinuxにしてみましょう。Linuxなら無料で最新のソフトが使える上に、それ以降のバージョンアップも全て無料です。デフラグも不要だし、ウイルス対策も容易です。Windowsで作ったファイルはすべて継承できます。 Linuxは多様ですので、古いPCにはそれに合ったLinuxがあります。PCが機械的に壊れていないならLinuxはおそらく最良の選択となるはずです。 |
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