駅前しまい桜に多くの方の愛情を戴きまして、桜に代わりまして厚く御礼を申し上げます。
ごく一部をご紹介致します。
浄財金800円余円は移植後に肥料代として与えてやりました。
やがて、大きくなり駅前にのように美しい桜花を見せてくれることでしょう。

明日の開催を控えて、展示品の整理をする会場風景。

国の幹線道路「国1」の拡幅が強く叫ばれるなか、本宿拡幅地元対策委員長として国・ 建設省・県・市に要望など積極的に働きかけて地元道路の接続道路・生活道路改善等を見事に完成させて、本宿町や人々にこれからの交通と国1渋滞を解消された同委員会 の委員長冨田 稔氏「地元病院長」

本宿町史・岡崎東部ぬかた詩史 編集を終えて
この町に、まとめられた町史がなく、ふる里にバックボーン「背骨」を付けることで 郷土に自信・愛着が生じて、この本宿町が21世紀の住み良い町をめざして・・・の 取り組みも座礁し、栄総代任期を含め5年の月日を重ねて、ここに一応完成しました。 激務の中の資料集めとワープロ作業に先輩からの励ましは何より加勢となりました。 参考にさせていただいた資料、とりわけ本宿西町の小野田昇次にお世話になり、本史 「本宿町史・岡崎東部ぬかた誌史」の監修の労を戴き光栄に思う次第であります。
なぜ、一応の完成と申しましたのも、町史たるものは更なる充実・向上されるべきで でありまして、未完の誌史であります。努力と誠意は力の限り尽くしたつもりです。 ぜひ、お読みいただいて皆様で恥じない本宿町史・岡崎東部ぬかた誌史に願います。
末尾ながら、題字は額田出身「本宿栄町在住」星野正明氏ありがとう御座いました。 平成11年11月文化の日
1999年「平成11年」11月吉日
岡崎市本宿町西木竹在住 鈴木幸朗 「古希」

竜芸上人
中世のころ、出生寺の中興に尽力し、その後法蔵寺活躍した高僧。
詳しくは本史参照。

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