巻頭ひとりごと
身に余る お言葉を戴いて・・・ 本宿町栄 鈴木幸朗
このたび、本誌「郷土・1300年史」を編纂を終えて、このように「竜に点眼」に似た、巻頭のお言葉を拝して、本誌に言葉あるならば、感激に涙しています。
この光栄なる数々助言に対して、至らぬ編集者死して忘れぬ感動であります。意を尽くせぬ言葉ながら、心から感謝を捧げ、なによりの励ましとなりました。郷土にいま、生きる私たちは、「ふる里を理解し先人に学ぶ」が温故知新であり、、理解のなかで、先輩・故人のふる里「本宿」造りに過去に感謝の念が生まれます。
例えば1本宿学区周辺に溜め池「農業用水」が多い理由はどうしてであろうか。
2鉢地トンネルを掘り、海岸ルートに我々の生活を求めたのは・・・
3丸山公園「本小南」周辺に名鉄電車幹部の住宅を造り勧誘したのは・・・
4本宿から蒲郡間観光自動車運行申請を蒲郡と共同し、名鉄と申請競り合い、
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5寒村の本宿村が本宿音頭ゃ本宿小唄を
なぜ創作依頼し、発表したか。
6本宿国1問題で25年の長期歳月をかけて、町を挙げて取り組んだのか。
7本宿総代連絡協議会が委員会に なぜ 答申を求めたか。
などなど・・・
以上7つに限定したが、卓越した村の指導者と住民は「町と住民の発展」一途に積極的に地域行政を推進したことが、先輩たち業績を郷土歴史から知らされる。
「1」江戸時代本宿の農民百姓のために、「2」町の発展と村人の収入のために、
「3」本宿駅に急行停車させるための名鉄幹部えの優遇で村民利益追求であり。
「4」経営権による本宿村の収入政策で、「5」本宿村発展の外部宣伝であり、
「6」町民と町指導者一体になっての街造りの25年間の長い委員会結果であり。
「7」21世紀本宿町全体のあり方、姿を指針し将来担う子供たちの暖かい配慮。
巻頭のお礼としては筋違いになりましたが、郷土・1300年の本宿古今から我々は、次世代「21世紀に」継承させてお互いの郷土にために郷土先人から学ぶ多々。
21世紀に羽ばたく本宿
町・次世紀が本宿学区民がさらによい世紀をむかえるように