本宿町内会と本宿神明社のありかた について

昭和52年の本宿町内会から本宿町財産を管理委譲の目的は財産保全の目的を以て、前記の財産を登記替えしたが、以後において種々問題が指摘されて、平成7年後期から2年余に亘り、前記の財産に関して、本宿町の財産を移管時の前後の町総代「当時は2町」、町に関して詳しい知識の人、と現総代「6人」及び神社側から神社氏子総代会長及び神社で財産を管理している「外部から見て」人を委員会を構成してとして、2年余にわたり委員会で審議されたが、不幸にして答申内容は履行されていない現状である。「別紙ごとく答申書参照」。

以後数年経過するも、答申書に対する神社側の処置、町側は財産に対する本宿町の統一見解ば示されたが動きはない。しかるに当該財産は、一人歩きをし、平成10年末には、別紙の当該財産に関する書簡が町関係者に渡されている。

およそ、公に「おおやけ」に存在の財産、とりわけ、昭和52年に町から管理替えされた財産にあっては、本宿町側と充分に対話がなされる筋のもの、前記の答申書でも以後財産の管理にあたっては、触れられ書かれているところである。

このたび、平成12年4月に「昭和52年当時から前記委譲財産に関して、深く関わりをされた方「現本宿神明社役員」が退任されるによって明らかにしておく本宿町民必要があり、本宿町民にご説明を戴きたいと考える次第で御座います。、、、、
「1」、前記の財産に関しての委員会の答申書「内容」履行について。
「2」、昭和52年の町総会で承認の一部を全部財産登記について。
「3」、前記委員会の審議で関係書類が皆無であり、書類のない理由について。
「4」、登記替え後に神社氏子会に財産登記する旨について。
「5」、前記委員会の終了間近に「かしやま」で行われた催しに、町総代連絡協議
会会長や一部の総代抜きでの神社主催について。
「6」、出席者はその時渡された本宿神社規則を初めて見て驚いた人が多くについて。
「7」、平成10年末の神社書簡「内容」について。
「8」、元総代が憂慮された方向に財産が一人歩きをしている現状について。
「9」、元総代「故人」が私たち総代に伝えられた、移管時の「覚え書き書」約束ごとはどうなっているかについて。
「10」、本来なら、答申書によって管理運営が常道だけれども、 現在の財産管理体制について、及び今後の管理体制について、また、神社庁の統制管理下に従う財産について。

私は総代を4年間体験し、前記の財産に関して委員会に参画させていただきある程度経過なり、現状を知っているが、多くの町民並びに氏子さんはご存じないものと考えています。公開はともかくベールの中で処理されては、適切でなく、如何なものか。大いに疑問を感じさせる財産の管理であります。
元本宿神明社を愛した氏子で現本宿町栄住 鈴木幸朗

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