徳川家康 遺訓

徳川家康は岡崎城で誕生・若くして人質になり、戦国乱世に生き、今川義元に従軍し、桶狭間の戦い・また、三方が原で敗北するなど波乱な人生を経験した。その間、幼少の頃「竹千代」に三河本宿法蔵寺で勉学・武芸の手習いは有名。山中八幡宮の鳩穴で9死1生などは本誌に記述したが、岡崎東部に深く関わる。彼は生涯は江戸幕府により「天下支配」・徳川300年初代将軍として天下人。江戸時代と時代背景はいまの時代と大きく異なるが、家康がこの地に関わり、地元法蔵寺にある家康公東照宮が大掛かりの再建され、再び華麗、厳粛なお姿に接し、この機会に徳川家康公の遺訓「有名な処世術」を本誌に取り上げた。
時代背景が変わっても、我々毎日の家族生活のなかで、吸収したい教えがある。

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