・・ 東海道400年祭ウオーク・・・魅力再発見 これにより読者の期待満全・・

旧東海道・「京都三条大橋より東下りし、鎌倉・大江戸日本橋に至る百二十四里15町の街道魅力を満載に記述した東海道の風物や古歌が、文学的挿し絵とともに、解りやすく誰にでも楽しみながら興味をそそる、「東海道四百年史」が、東海道宿場制度四百年を記念して堂々刊行されました。東海道五十三次宿場は慶長6年「1601」宿制されて、 平成13年「2001」が400年になり、記念号として出版されました。

もとよりこの本は、序論に地図上に五十三次の宿場と東海道をたどる道程・地形や野や川越、山越え難所網羅して、道中の五十三次宿場の解説を加えて「読者が東海道の旅人」になった記述。

1編は東海道と宿場を「街道知識として35の興味の質問に親切に知恵袋を連載」し、 併せて、高僧行基が東海の古道「鎌倉街道」沿いに手掛けた「街道の守り仏」や、江戸幕府徳川家康が東海道の立役者や戦国時代を鎮めた家康「東照宮を解説」した。

2編は東海道を中心に鎌倉街道を京の都人が東下りを八百年から四百年まで時代背景を名所旧跡や掘り下げた歴史探究に、古詠和歌をまじえ、挿し絵もふんだんに添え希にみる古典文学の「街道文学」堪能できる異色の街道文学を四百年街道史とした。

3編は本誌が「東海道宿制四百年史」のゆえに、古道東海道の整備の立役者は家康公。 よって、徳川家康の生涯や幼名竹千代の人質辛苦の時代・苦労人の生い立ち触れた。 内容は25章に分け、家康先祖から紐解いて晩年におよび「家康遺訓」「念仏回顧」 などで、徳川家康の天下人の波乱の戦国時代と東海道の街道政策を解り易く解説。

4編、この本「一言で言うと、手作りで・東海道を駆けずり廻り・まとめた東海道記」 であり、東海道の時代ごとの旅の喜怒哀楽楽などを写真や絵を含めて満載である。
江戸期の東海道の難所や関所・山越え・川越・七里の渡しを懐かしい挿し絵で紹介。 5編は東海道の宿場五十三次宿駅ごと、宿場の「良さ・特徴・古き宿場を偲んで語る。 で、五十三の宿場の特色ある記述内容にまとまったと・・・我ながら自負している。

伝 徳川家康 像

全編423頁に「こぼれるような・魅力再発見」・「希にみる東海道と宿場四百年記念史」 大型図書を僅か千四百円で只今記念販売中・・・

お問い合わせ0564‐48‐2624に、 2001年「平成13年」8月古希出版。 お待ちいたしています。・鈴木幸朗・

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