郷土史「東海道と宿場の魅力」の紹介
国1の前進「東海道」を刊行本で広く記述し、歴史・風土・文学等で移り変わりを文献で紹介。
鈴木幸朗 すずき
さちろう
〒444-3505 岡崎市本宿町西木竹24
おかざきし もとじゅくちょう にしきたけ24
0564「48」2624
原始・古代は「獣みち」と言われていた「みち」が、鎌倉街道から東海道に現代では、大関東圏と中京圏、大京阪神経済圏とを結ぶ、大動脈の国道1号線に発達し・原形の東海道の姿を大きく変えた。西暦1601年「慶長6年」江戸幕府の初代徳川家康は、東海道に53次宿場と街道1里塚や松並木を植え、諸街道の起点を「お江戸日本橋」と定めた。
これにより、大名行列「参勤交代」で東海道は栄え、旅人も多く行き交う様になつた。
以後東海道はじめ諸道発達し、現代には目を見張るような・目まぐるしい道路となつた。あたかも今年は2001年・21新世紀・家康の東海道整備から400年大節目になる。
この大節目にあたり、かっては東海道の原形「うみ道」と言われた鎌倉街道から江戸時代の東海道・更には今日に至る東海道の歴史と文学・風物や物語を文献にまとめ・記述し、多くの読者に道路の長い時代の移り変わりに問題提起して、道の文化と大切さを知って戴き、旧東海道と53次宿場の保護に役立たせて、道の大切さを多くの人々と共に考えようとしてみたいと刊行した。
平成9年4月
岡崎市本宿町を東西に貫縦する国1の拡幅完成に伴い、「町内の4個の地下道を町ごとに分け、町民と共に町総代で清掃」「建設省が建設した本宿町の6カ所の東海道ルネッサンス施設同上」
総代辞任以後本誌編纂・編集・取材のため東海道東西奔走し、53次の宿場を尋ね4年間掛けて・ようやく本誌編集を完了する。
平成13年4月
待望の本誌「東海道の魅力と五十三次宿場の魅力再発見」刊行した。
「注」東海道宿制四百年の各地のイベントや各地の図書館学校など配布。
本誌を応募用紙と共に添付します。
本図書は430頁、1500冊・朝日・中日・他の新聞に掲載した。
特徴や活動場所・活動内容は本誌提示により、記入は省略させていただく。
新聞記事を抜粋してそのまま本欄に添えます。
人々「私も含め」は、ややもすると、道「道路の」大切さを忘れてしまう、時がある。
東海道宿制四百年にあたり、古今から東海道を振り返り、より身近に「街道を考え」
人と道との関わりや大切さを知っていただき、道を身近な大切さをみんなで理解しょう。
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